コンビニとネット広告って | アンドプラス エージェンシー社長のブログ

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『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。



読売新聞のニュースから。

百貨店売上高は12年連続前年度減、
コンビニ下回る公算



景気悪化を伝えるニュース。

・・・と言いたいのではありません。


百貨店の売上が落ちてる原因は何なんだろう?
しかも、12年も続けて

自分が百貨店にいく場面を想像しても
年2回のバーゲンと特設イベント(宝飾展や美術展、地域物産展)以外、
残念ながらほとんど思い当たらない。
しかも、一人で進んで行くというモチベーションは働かない。
いつも妻が一緒。(というか、妻に同行させてもらってる感じ)

アパレルや家具、時計などの宝飾品、質の高い食品・ワインなどは
すべて大規模な専門店やネットショップに置き換わっている!

百貨店の良さ(であろう)きめ細かな接客も
ホスピタリティー以外、
もはや必要ない

商品情報や評判は、ネットで自ら調べているからだ。




一方でコンビニ
一言で「便利」


最近では、区役所の出先機関としてコンビニが機能してたりして
印鑑証明書もコンビニで取得できたりしてしまう。
郵便の投函もできるし。

商品の豊富さ(すごい!)、回転率の速さは言うまでもない。
扱う品数は相当な数ですよね。

今後期待されるデジタルサイネージの情報発信拠点にもなってるし・・・


止まらない。だから、いつも新しい。

ずーーーーっと「進化(Innovation)」してる、
と思いませんか?





この業界の構図・トレンドが、広告業界のそれ とも
似てるような感じがしてならないな。