読売新聞のニュースから。
百貨店売上高は12年連続前年度減、
コンビニ下回る公算
景気悪化を伝えるニュース。
・・・と言いたいのではありません。
百貨店の売上が落ちてる原因は何なんだろう?
しかも、12年も続けて。
自分が百貨店にいく場面を想像しても
年2回のバーゲンと特設イベント(宝飾展や美術展、地域物産展)以外、
残念ながらほとんど思い当たらない。
しかも、一人で進んで行くというモチベーションは働かない。
いつも妻が一緒。(というか、妻に同行させてもらってる感じ)
アパレルや家具、時計などの宝飾品、質の高い食品・ワインなどは
すべて大規模な専門店やネットショップに置き換わっている!
百貨店の良さ(であろう)きめ細かな接客も
ホスピタリティー以外、
もはや必要ない。
商品情報や評判は、ネットで自ら調べているからだ。
一方でコンビニ。
一言で「便利」。
最近では、区役所の出先機関としてコンビニが機能してたりして
印鑑証明書もコンビニで取得できたりしてしまう。
郵便の投函もできるし。
商品の豊富さ(すごい!)、回転率の速さは言うまでもない。
扱う品数は相当な数ですよね。
今後期待されるデジタルサイネージの情報発信拠点にもなってるし・・・
止まらない。だから、いつも新しい。
ずーーーーっと「進化(Innovation)」してる、
と思いませんか?
この業界の構図・トレンドが、広告業界のそれ とも
似てるような感じがしてならないな。