映画『スリーハンドレッド 』がDVDになってますね。
高校時代に世界史を選択してたのですが、
特に興味が強かったのが、この映画の舞台である
「古代ギリシャ・ローマ時代」と「三国志時代の中国」。
ヘロドトス著の『歴史』に記されている「テルモピュライの戦い 」
がベースですが、
300人のスパルタ軍が、100万人の軍隊を誇るペルシャ帝国と
祖国愛と戦士としての尊厳(プライド)をかけて戦う物語です。
この戦いの結末は史実に記されてる通りですが、
・男の友情
・戦士としての誇り
・祖国への忠誠
・知恵と戦略
・勇気
といった、男くさい言葉がグッときそうな映画です。
(オフィシャルサイトはこちら )
今週末、観ようっと。