仕事の話。
ちょっと前になりますが、
電通さんのこのリリース。
平成20年10月度 単体売上
やはり気になるのは、
インターネット・モバイル広告が分類されている
『インタラクティブメディア』部門の売上。
いわゆる既存の4マス(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が
前年比を下回るなか、
前年比 109.3% の成長
これはすごい!
ただし、全体での前年度比は100.4%
広告のパイが大きくなってきているわけではない。
シェアが移動しているだけ。
限られたプロモーション予算を上手に配分し、
成果を最大化すること。
この企業(広告主)側からの要求は
今後ますます厳しくなってくるでしょう。
オンラインプロモーションは結果がすぐにわかるため
PDCAのサイクルも非常に速い。
だけども、
単に数値結果だけでなく、
コミュニケーションの濃さ、深さ、リテンションの継続性など
その企業ならではの“価値”をどのように生み出し伝えていくか。
テレビ、雑誌で伝えてきたものがWebでできるようになる。
広告にも進化が必要ということ。
プラスαの価値を創り出していくことに全力を傾ける。
アンドプラス エージェンシーはこのあたりも
拘っていきたいと考えています。