SANTOSH -7ページ目

SANTOSH

サントッシュのBLOG

チェルノブイリでは、放射能管理区域が37000ベクレル/㎡ 又はそれ以上 (約570ベクレル/kg)だが、東京奥多摩とかその値をゆうに超えている場所が東京内にもたくさんある。 

関東土壌汚染調査結果マップ


本来、放射能管理区域には標識を立てるのが義務付けられている。

そのうちわかりやすく危険管理してくれるだろうか?

SANTOSH ANDO



放射能管理区域ってピンとこなかったけど、このサインなんですよね。

許可なく立ち入りを禁ず・ ですから。


SANTOSH ANDO


ちなみに、放射能レベルの表示で、Bq/㎡ で示されているのが主流だったけど、65 の係数を使って政府はベクレル/キロで表示している。ややこしくてチェルノブイリと簡単に比較できないのは、もしや政府の意図的撹拌操作か!!
この単位の操作で、私は相当やられた。
もうヨーロッパでは、日本のだらしない原発の対応から日本人が大分軽蔑視されはじめているが、ドイツのTVプログラムで痛快なほど問題の本質をとらえたコメディが報道された。

Heute Show

一緒になって笑ってしまうが、日本の指導者とTEPCOのお陰で大迷惑だ。


立場ある人は、真実を伝える義務がありますよね。
現時点で日本の指導者たちは、その義務を怠ってると思う。

理由は、もういろいろな人が話しているように、政府が発表して避難勧告してしまうと、
政府の責任でその経費を一人ひとりに支払わないといけないから -
まああと、経済の中心地である東京・関東地区から人が逃げて経済活動が沈滞するからー 
それが理由で、経済的理由で、人の命を奪ってしまう隠蔽をしていた。僕はそれが理由だと思う。
最近は政府からも放射線拡散地図とか出てきたりしてるけど遅すぎるよ全く。
被曝を防がなくて何の意味があるのだろう・・・・。放射性物質を吸い込んだ後、呑んでもある一定量なら大丈夫とか・・ひどすぎる。だれも放射線を毎秒発する放射能物質など、半減期30年もの間、欲しくない!隠蔽された結果、私達は放射性物質を無理やり飲まされた。

お金がなくなるからと言うのなら、正直払うお金はありません、個人の責任で行動とってください、
とでも言って、事実を公表すればいいのではと思ったりする。

以下のマップは、早川さんという科学者が地方自治体の発表や個人の情報を元に、9月に作成した放射能拡散状況を示すマップ。今後最低30年間はこの放射線量は半減しないという。
政府は、基本的に人に正確な線量を知られたくないから実際より低い偽りの値で発表しているので、僕は自己防衛のために信じていない。そんな中、この早川さんのマップは信頼度が高い。彼は一般市民の立場から発表している私たちの見方だ。

SANTOSH ANDO
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-397.html

グリーンのエリアは、0.25マイクロシーベルト/時間 以上なので、すでに世界の基準である1年1ミリシーベルト又は約0.2マイクロシーベルト/時間 を既に越えている。もちろん一日18時間以上365日外にいなければ許容量は超えない。でも、放射線があるということはそこに放射性物質があるということで、しかもどこに潜んでいるか分からない厄介な形で存在してるから、いつ触った手から口内感染するか分からない。

一度体内に取り込むと内部被曝して、体内に残った放射性物質から24時間365日最低30年間の放射線被曝をすることになる。こんな可能性と背中合わせでそれらの場所へ行くべきだろうか?
放射線は大丈夫かもしれないが、ぼくは絶対行かない。
基本的に常に私たちは、自分の健康は自分で守る義務がある。こうした情報を元に個人で健康管理をするしか当面方法がなさそうだ・。

SANTOSH ANDO

東京電力福島第1原発に近い産地の今年の新米について、筑波大の既婚女性アンケがおこなわれた。

http://mainichi.jp/select/photo/news/20110903k0000e040049000c.html

その結果、価格にかかわらず「不検出でも買わない」という人の割合は関東で34.9%、関西では44.7%。規制値の10分の1では「買わない」が関東で52.9%、関西では60.4%に上った。

このいわゆる消費者による食べ物に対する心理的な影響は、情報の不正確さが作り出した被害ともいえる。もちろん私も、できる限り、被災地に近い米など絶対食べない。

政府が正確な情報を提供する態度を見せず安全基準値がWHOの何十倍も高く設置されているのに、どうしてそんな危険を自ら犯す必要があるだろうか??

正確な情報が無い - または隠蔽されている - 自己防衛
当然の反応で大いにそうしないと大変なことになる。

このアンケートの結果は、いわゆるこのような”風評被害”なるものが、政府の正確な情報を提供しない体質から発生した、ことを明確に示している。

農家の方はそうした事を考慮すべきた。 
決して市民が自主的に作り出しているものではない。

放射性物質汚染された瓦礫を安易な同情心から国中の廃棄場所に拡散してはならない。
今は日本の一箇所だけが汚染されている状態を、安全とされている他の場所に広げることになる。
こんな単純な発想を規制することができない日本人はもう救いようがない!

放射性物質で汚染された放射性廃棄物を焼却してはならない。
日本政府は、8000ベクレルを超えなければ燃やしていいとしたらしいが、政府の(頭が悪い人だろう)が決めたこの方針は、アメリカでは何千年も地中に生めて処理しなければならないレベルらしい。
燃やすとどうなる?放射性セシウム・放射性物質が日本中で飛びまくる。それも福島だけで燃やすだけじゃないらしい。日本中の都道府県で放射性廃棄物を受け入れているらしい。バカな人が指揮をとるとこういうことになるので、この決断を下した人物の名前を明らかにして、日本廃墟の歴史にしっかりと記録するとした上で進めるなら進めてもらおう!放射性物質は燃えて無くならない。セシウムの半減期は30年で環境から消え去るのには100年以上かかるとも言われている。一箇所にせっかくまとめた放射性廃棄物を燃やすことにより、100メートル以上の煙突上部から風にのってその放射性物質が更に首都圏に降り注ぐ。首都圏どころか、風向きによってありとあらゆるところへ飛んでゆく。放射性物質は一粒として体内に私は取り入れないぞ!

いったいこの国の危機管理はどうなってるんだ?
今回アメリカを襲っているハリケーンアイリーンに対しては、国・各州・市では世界レベルのプロの危機管理グループが直ぐに対策を立て何十万人もの市民を非難させた。今日本が接している事故は世界レベルの危機なはずなのにこうした危機管理部隊のきの字も聞かないのはなぜだ??

以下はアーニーガンダーセン博士のコメント:(翻訳/森本由美さん)

日本政府は、放射能に汚染された瓦礫を焼却することを認めようとしています。キロ当たりの線量が8,000ベクレル以下であれば燃やしてもいいというのです。これは1kg当たりの崩壊数が毎秒8,000個ということです。それを焼却することを日本政府は許可しようとしています。 アメリカであれば、放射性廃棄物として処分して何千年も地中に埋めなければならないレベルです。にもかかわらず、8,000ベクレルを超えなければ燃やしていいというのです。 それだけではありません。もっと心配なことがあります。放射能に汚染した瓦礫をほかの瓦礫と混ぜることを認めようとしている点です。 たとえば1つのサンプルが24,000ベクレルだとしても、ほかの2つがまったく汚染されていなければ、全部足して3で割ると平均8,000ベクレルになり、燃やしてもいいことになります。 これを行なえば、深刻な問題が派生してきます。まずひとつは、原発から放出されてすでに地面に落ちた放射性物質を再び空中に拡散させることになります。しかも意図的に。 周辺地域の学校や校庭ですでに除染が済んでいたとしても、瓦礫を焼却すれば再びセシウムが降ってきます。 汚染された瓦礫を燃やす地域は、今現在は汚染がない状態、または汚染が少ない状態であっても、燃やすことで再び汚染され、線量が高くなるでしょう。 瓦礫の焼却によって生じる放射能の雲は、日本だけに留まっているわけではありません。もちろん太平洋を越えてアメリカの北西部にも届きます。