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SANTOSH

サントッシュのBLOG


東京都葛飾区の水元公園の土壌から、1キロ当たり2万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出された。こうしたことをほったらかしにして何も対策を打たないのが日本政府の現実だ。

何を主張したところで何も変えず、無能なのに権力を使い国民の情報収集さえ制限しようとして、最終的に被害をこうむるのは被曝する国民なのです。情報を収集して危険を感知することさえ今の政府の環境では悪いとされようとしている。何万年も文明をこんなに素早く後退させることの出来る日本は危険だと思う。

日刊現代 葛飾区公園でチェルノブイリ最高レベルホットスポット



文部省がSPEEDIの情報を、事故後米軍には伝え国民に伝えなかったことについて、オーストラリアのABCニュースでもこれは国家の国民に対する裏切り行為だと報道した。

http://www.abc.net.au/news/2012-01-19/japan-delayed-radiation-details/3782110/?site=ballarat

日本人はパニックを起こしてでも、被曝か避難を選ぶ権利があった。
このようなニュースが流れた後も、どうして責任者のことが取り上げられないのだろうか?
日本人的感覚はほんとどうかしている。日本人の倫理観は間違ってる。

このような事実が報道された最中、内閣府原子力安全委員会の作業部会は“18日、原発事故で住民の避難判断をする際、放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」は信頼性が低いため使わず、実測した放射線量などをもとに判断するという見直し案をまとめた。”ときた。

原発事故が起きてから、年間放射線許容量を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに恥もなく変えたように、また同じ方法で自らの罪を裁く方を変えその罪を無効にするどんでん返し政策をとりはじめたわけだ。

この地上に醜い生物はたくさんいるが、このようなことを昼間堂々と罪を犯し続ける役人を許し国を運営させている国は、そのうち自然の法則で太平洋に沈むだろう。


NHK が、政府が震災後SPEEDI情報 米軍に提供していたことを今頃報道した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120117/t10015315481000.html

国民の税金を湯水のように使用し運営していたSPEEDIを、一番必要なときに国民のために使用せずアメリカ軍そしてアメリカ国民のためだけに使用したとことは非常に深刻だ。

そして、その人災が今や何百万人という国民の被曝と言う形であらわれ、更にこれから癌を含むありとあらゆる病気となって国民に突きつけられるわけだ。あげくの果てに今やその被曝の現状も隠して証拠隠蔽にやっきになってる。パニックを防ぐために??癌となる又は死ぬと分かったら、パニックを起こしてでも自分を救うのは個人の義務ではないのか??

この責任は見える形で責任者の逮捕・被害者に対する損害賠償・そして政府/産業に対する不信感を抱かせた風害賠償として社会そして世界に示さない限り、日本の道徳精神は崩壊するだろう。

こんな人道なき裏切行為があって、一体誰がこれから日本政府を信用するというのだ。どんな良人でも、これから一生、疑問・不信の念をもって、政府の発言を聞くに違いない。これほどの倫理破綻を犯しておきながら、政府が、助け合い とか 絆 とか 国のためにとか 何かしらの精神論をもって人民に訴えかけるなどもっての外で、早く事故調査委員会が責任者を逮捕してくれといいたい。

日本人を何だと思っているのか、バカにされ続け怒りが止まらないよまったく。


地震酔いの私にとって、地震が到達する前に震度が分かるのはホントーに助かります。

地震があると、その震源地と震度が地図上に警告と共に現れて、あと何秒で到達するか教えてくれる頼もしい無料ソフト様様があります。

$SANTOSH ANDO

http://www.estrat.co.jp/download.html

皆さんも是非この無料ソフトを導入して、あのドッキーンというショックと緊張、そしていつ収まるか分からない地獄に落ちるような不安と冷汗をなくしましょう!

震源地から200-300キロもあると、深度にもよるけどけっこう届くまで時間かかるんですよね。多いときには20-30秒待ち構えることが出来ます。そんな時は、3・2・1・ゼロ!とカウントダウンできるんです。(1人でもけっこう盛り上がるんですよねこれが。)夜なんかは、家具につぶされる不安もなくなります。不思議なもので、超熟睡中でも警報を聞いたら一瞬にして眼が覚めます!ま、個人差はあるかと思いますが・・。

プラス、東電が事故を隠す前にライブカメラで原発を観察することもできます。でもまあよくあることが、地震速報があっても震源に近いはずの福島原発が全く揺れないのに気づくこともあります。(おーいっ!テプコ!!)