こんにちは。
内面美容家|美ライフトレーナーの川島じゅんこです。
珈琲と腸に関するお話。
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珈琲を1日3杯以上飲むと、大腸ガンのリスクが低下されるという研究結果もあるように、珈琲には腸の動きを活発にする作用や、抗酸化作用、インスリン分泌が抑えられる効果もあったりします。
かと言ってもちろん飲み過ぎもよくありません。
理由は成分の難しい話は置いといて、簡単に言うとその分「お水」という水分補給が減るからです。
珈琲で便秘が改善される効果が高いですが、逆に珈琲により便秘になる方も多いのは水分不足という理由が多いです。
男性と比べ女性のほうが予防効果が高いのですが、あくまでも大腸がんのリスクを下げる可能性があるとされているので予防効果はそれほど高いわけではないと思います。
でも、大腸がんだけを切り取れば、緑茶より珈琲の方がリスクを抑えることが期待できるので、飲まないより飲んだ方いいし、出来ればコーヒーカップ3杯くらい飲むといいとされています。
できればブラック。
甘党の方は牛乳ではなく豆乳、砂糖よりオリゴ糖、味を変えたければココナッツオイル・オリーブオイル・バターのいずれかがおすすめ。
でも、私的には成分よりも美味しい珈琲を飲む時の至福の感覚がとても影響しているのではないかなと思います。
なんとも言えない、あのホッと感。
ふぅ〜と一息入るコーヒーブレイク。
それは、他のドリンクにはない安堵感。
ちなみに…もしももっと腸に喜んでもらうならば、インスタントではなくて豆の挽きたて。
豆挽きも電動ではなくて手動のゴリゴリがいいですよ。
ここまでこだわれる方は是非♩
腸が喜びご機嫌でいれば、私たちの心もご機嫌になれます。
腸と心は深く繋がっています💞
それではまた♡
merci♡
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