こんばんは![]()
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今日は「化粧品の添加物」の話。
スキンケア化粧品を選ぶときに迷ったら、「お肌にとって刺激的な成分をできるだけ含んでいない化粧品を選ぶ」ということがポイントです![]()
保存料の中には刺激が強いものもあり、かゆみや赤みをもたらすことがあります。
どのようなものが使われているのか、しっかり確認することが大切なんですね。
無添加化粧品でよくうたわれているのが、
- 防腐剤(パラベン)
- アルコール(エタノール)
- 香料
- 着色料
- 鉱物油
- 石油系界面活性剤
- 紫外線吸収剤
- シリコン
あたりでしょうか。
特に有名なのが、防腐剤のパラベン。
ただ、パラベンフリーだからといって、必ずしも安全とは言い切れないのがむずかしいところ。
他の防腐剤で肌トラブルになってしまうこともあるからですね![]()
「パラベンフリー=防腐剤不使用」ではないんです![]()
家で使う化粧品は雑菌が繁殖しやすいので、衛生的に使うために防腐剤は必要なんですね。
何ヵ月もいい状態で化粧品を使い続けられるのも防腐剤のおかげともいえるんです。
CMや雑誌、SNSを見ていると魅力的な新商品がどんどん出てきますが、値段に惑わされず自分に合ったものを選ぶことが大切ですね。
お試しサンプルがある時は賢く利用するのがおすすめです![]()