皆さん、こんにちは。
最近ハンドルネームを夜久ノ神(ヨルクノシン)に変更しました。
ブログのネタになりそうな出来事が少ない人生ですが、
本日久しぶりにブログを投稿しようと思います。
タイトルの通り、あまり喜ばしくない内容ではありますが、
気になった方は是非呼んでいただければと思います。
さて、突然ではありますが、私、初めて救急車に乗りました。
何故かというと、前日から体調が良くなかったのですが
その日会社に行ったら、突然動けなくなってしまったのです。
意識はあるのに体が動かず、声も出ず、ただ荒い呼吸が続くだけ。
頭の中で「これはまずい」と思いました。
しかし上司に言おうにも声が出ない上、体も動かない。
今まで何度か体調不良を起こしたことはありますが
これほどまでに大変だと思ったことはありませんでした。
上司が何度も「大丈夫?動ける?」と声をかけてくれましたが
声に反応できても体は全く動きませんでした。
上司はとりあえず私を救護室のベッドに運び、
救急車を呼ぶことにしたそうです。
救急車は数十分もしない内に来てくれました。
この時、「日本の救急隊はなんて優秀なんだ」と思いました。
さて、その後私はすぐさま救急車へ乗せされて病院へ。
乗った時点では意識もはっきりあり、声もうっすら出せるように。
さらに数分もしない内に、私は近くの大きな病院へ搬送。
すぐに血液検査のため、採血を行われると同時に
点滴の管を右手につけられました。
この時思ったのは、「採血される時より痛い」。
うっすらではありますが、血管からお薬を流す点滴。
当然管は採血するものより太かったです。若干ですが・・・。
初めての救急車、初めての点滴。
入院されている方は毎日こんなにつらいのだろうかと実感しました。
点滴を付けたまま、私は近くの病室へ移動。
点滴が終わるのを待ちながら、そのまま一度眠りにつきました。
その後、約1時間ほど経過してからでしょうか。
お医者様が病室に入って来られ、血液検査の結果を聞きました。
「血液の中にナトリウム。つまり塩分が不足しておりました。」
「…?」
ナトリウム?塩分が不足?
あまり聞きなれない言葉に少々首をかしげましたが、
お医者様の仰るところ、ナトリウム(塩分)が著しく血中にないと
倦怠感を感じる、要するに体がとてもだるくなってしまうとか。
更に塩分が不足すると体から汗をかくことが出来なくなり
体の熱を外に出せずそのままたまり、熱出てしまうそうです。
しかも、一度下がってもまた上がったり下がったりが繰り返されるとか…
汗はべたつくだけで嫌なものだと思っていましたが
この時私たちの体で重要な役割を果たしていたのだと
改めて感じました。
更に状態が続くと脱水症状を起こして、もっと危ないと言われました。
私の場合、脱水症状まで起こっていたため危険だったそうです。
塩分の取りすぎは体に良くないと聞きますが、
塩分を抑え過ぎるのも体には良くないようですね。
その日から、私の必需品はポカリスエットになりました。
皆さん、特にダイエットをされている方、
塩分は抑え過ぎないように気を付けてください!!
それでは、ここまで読んでくださった皆様、
また次回のブログでお会いいたしましょう。アデュー!!