先日、娘の布団をコインランドリーで丸洗いした話です。
夜、寝る前に先に寝ていた娘のおむつを確認したところ、下着が濡れていることに気づきました。
よく見たら下着どころか敷布団までしっとり……。どうやらおむつの履かせ方が悪くてもれてしまったようです。生まれてからここまでのおむつの漏れに関する惨事は初めてでして、やや慌てました。
とりあえずおむつと下着、洋服を交換。敷布団にかけていたバスタオルはすぐに洗濯し、布団はアルコールスプレーで表面だけ拭いて室内に干しました。そして、娘は私の敷布団に一緒に寝かせました。
翌日、敷布団をどうきれいにするか悩み、いろいろ検索。
最初に思い付いたのはコインランドリーでの丸洗いだったのですが、娘のベビー布団は昔ながらの綿布団で、どうやら普通の洗濯は不可らしい。(綿が縮んでしまうのに加え、キルティング加工していないため中綿が寄ってしまう。)
クリーニングしかないか、といろいろ調べてみると、布団のクリーニングって本当に高い。唯一、ベビー布団を安めに設定しているお店に問い合わせたところ、外注のために2か月もかかると言われて断念しました。。
このままお日様に干すだけで気にしないようにするか……とも考えたのですが、やはりなんだか気持ちが悪く、やはりコインランドリーで丸洗いに挑戦することにしました。
前述のように、綿布団でしかもキルティング加工していない布団の丸洗いはNGなのですが、ネット上でトライしている人の記事を読み、ダメになるのを覚悟でやりました。
というのも、娘のベビー布団は成人した甥っ子が使っていたもので、かなり年季が入っているものなのです。娘が卒業したら処分するような古いものなので、失敗したらしたで諦めもついたからです。
意を決して、布団を抱えて近所のコインランドリーへ。中綿が寄らないように、布団は丸めて綿のひもで3か所縛りました。
コインランドリーの一番大型の機械に入れて、いざ洗濯開始。結果、ひもは途中で2か所はずれてしまいました……。脱水後もえらい重い敷布団を作業台に載せ、恐る恐る広げてみると、中綿は寄ってボッコボコ(笑)。あー、こういうことかー、と半分納得しながらも半分落ち込みました。
しかし、「乾かしたらまた変わるかも」とポジティブに気持ちを切り替え、今度は乾燥機に投入です。一度広げて中綿を整え、またしばって8分ずつ乾燥させました。16分乾燥させたところでひもを解き、さらに16分乾燥させました。
仕上がりは……まぁ、ぼこぼこしているけど布団の形になっているからいいか、というものでした。まだ少し湿っていたのですが、時間がなかったのでそれで一度持ち帰り、干しました。
そのあとしばらく干しても、あまり乾く様子がなかったので、今度は夫が持って行ってさらに40分乾燥してきてくれました。そしたら、中の綿の弾力がさらにましになり、元通りとまではいきませんが、敷布団として使うのに問題ないくらいに仕上がりました。
心配と多少の手間はありましたが……コインランドリーでの布団丸洗いは、クリーニングに出すより安く、短期間で仕上がり、結果オーライとなりました。
トイレトレーニングは今年の夏になると思いますが、もしまた敷布団が濡れてしまったら、このコインランドリー丸洗いを利用すると思います。