お笑いを芸人さんをドラマチックにロマンチックに感じて感動して興奮しまうこの感情。 

芸人さんからしたら迷惑な話なのでしょうが、しょうがないのこの気持ち。

 芸人さんの知り合いなんていないし会ったことある芸人さんも数えるくらいしかいない。 

逆にバンドマンには掃いて捨てるほど会ってきた。若い頃から情けなくなるほどスッカスカのペラッペラなバンドマンを見てきた(芸人さんの中にもそういう人がいるのだろうが) 

そんな中でも芸人さんみたいに泥臭く自分と音楽と界隈と向き合ってもがいてる人もいて。 

バンドを生活とか仕事とか家族とかを簡単に同じ天秤に乗せちゃうような。そんな馬鹿。好きです。だからわかっちゃうの。あーこの人多分ステージの自分が好きなだけなんやなって。ただバンド辞めたら暮らしにハリが無くなるから続けてるんやろうなって。生活があってバンドがあるんやなって。 

本当に。 

別に全て投げ出して音楽に捧げろとは言わない。でもその位の覚悟を持った相手と対峙する時は腹かっさばく覚悟で立ち向かえよと。 

何度も言う

 芸人が好きだ

 歳をとってみっともなくてもすがりついて 

バイトして

借金して 

それでも尚売れたい

 誰よりも面白いと思われたい 

テレビに出たい

 芸人になる勇気はないしそんなユーモアも持ち合わせていない

でもバンドを続ける覚悟は芸人さんと同じくらいあるつもりだ 

最早自分のためではなくメンバーやあんどん馬鹿馬が好きでいてくれる人達のため 

なんと烏滸がましいとお思いでしょう。その通りです。



いつだって心を軽くしてくれるのはお笑いで

いつだって心を重くしてくれる迷惑な存在それが音楽だ

 




これは独り言 

酔っぱらいの戯言 

でも俺の確信。俺だけの確信。




駄文失礼しました。