②です![]()
病院を出てしばし駐車場内で考える。
自分の中の違和感をしっかり考える…。
職場では、ちょうど年に一番忙しいって自負してるキャンペーンがスタートでした。
検査第一候補は、そのキャンペーン2日目。
うーーーーん。
うーーーーん。
違う違う違う、
四の五の言ってらんない。
気が重い、言いたくない、言いづらい。
ましてや上司は男性だしなお言いづらい。
言った瞬間から、
「がんの人」って思われるのも、
自分が傷付く気がしてならなかったです。
でもそう考えてる頃にはすでに、
検査を早めに受けたい!に気持ちが変わってました。
上司に話し、第一候補日に合わせて仕事を早退させてもらえる事になり、病院へ連絡。
第一候補の日程で無事検査が決まれます。
※①と②の流れはわずか数日の間のことです。
初診が2026.12/8
検査日が2026.12/11
※頭の中は怒涛のパニックです。
運命の検査日。
マンモグラフィを終え、
超音波をしてもらいながら、
そこでもしきりに先生が仰る
「治療の可能性が高い」という言葉。
あまりにやきもきしたのでつい聞いてみたんです、、
「先生、治療の可能性が高いってどういう事なんですか?」
「がんです!」
「……あ、、」
「……え、、」
優しそうなおばあちゃん看護師さんが身支度を少し手伝ってくれながら、
私目に涙がたまりながら、
次に出た言葉は
「……家族になんて言おう…」
でした。
これが私の「がんです!」と宣告された日のお話です。
最後までお読みくださりありがとうございます![]()
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