たくさん飼っているといろんなマカロニちゃんがいます。


ネズミといえば尻尾が特徴で、そんな尻尾は一番怪我がしやすいところ。

ストレスであったり、喧嘩や逃避行動など原因は様々

今回は、尻尾のない「パーチ」についてのお話






パーチは飼育した時から身体が小さめな子で、少し臆病な子でした。

飼育して1週間ふと見るとパーチの尻尾の付け根が折れ曲がっているのに気づきました。

怪我をしている様子ではなく、痛がってもいませんでした。

以前も、尻尾の付け根が折れてしまった子がいたので、マカロニにとって一番折れやすいところなのかもしれません。

(その子の話は後日また…)




慣れてきた頃に、他のマカロニ他と一緒にすることにしました。

他のマカロニちゃん達はとてもおっとりした子達で

初対面もまったく警戒することなく鼻をクンクンしたくらいで終了。

一方、パーチはやっぱりちょっとビビりちゃんな様子でゲージの中を駆け回っていましたが他のマカロニがおっとりで全く喧嘩する気配がなかったのでそのまま様子観察。


数日観察してたある時、なんと尻尾が全くなくなってしまっていたのです。

付け根はカサブタができていたので、ビビりちゃんが故に一人で暴れ周りストレスで噛んでなくなってしまったのではないかと思われますえーん


この子は他の子達とは一緒にはいれない個体だと、その後一匹で暮らしております。


尻尾はカサブタが2.3ヶ月くらいありましたが、今では綺麗になっています。

尻尾がなくなってはじめの頃はバランスがとれないのか、寝るときはなぜか逆さまだったけど今ではお腹をだして可愛い寝姿に…

未だに小さいですが元気に生きています。




逆さでねているパーチと尻尾の黒いのはカサブタ


カサブタなくなって尻尾の付け根も綺麗に