主の中で一番のお気に入りちゃんだったマカロニ同士のペアリング。

とても仲良しでむちむちで可愛いチュー





メスの子は三姉妹だったのですが、他二匹と違い多分生殖器が成熟してなくてペアリングした時は心配だったのですが、途中で成熟したのを確認。
年明けに無事6匹の赤ちゃんを出産



マママカロニはあまり神経質ではないようで餌やり時の手にも全く気にする様子もなく
スクスク育っていました。
しかし、




金色の毛も生えてきて皆うろちょろできるようになった2週間過ぎた頃、一匹がなくなり
2.3日後に立て続けて2匹亡くなりました。

マママカロニに育児放棄してる様子もなく、餌もモリモリ食べているので最初は体の弱い子達だったのかなと思いました。
だけど念の為、寒波の最中だったので寒かった可能性を考慮し暖房を追加し、ストレスにならないように暗いところも増やしました。

しかし、さらに生後20日の頃
朝まで元気にしてた3匹のうち2匹が亡くなっているのを発見し
流石に違う原因があるのではと残りの子をはじめて触り一つの可能性を見つけました。

因みに、不用意に子供を触ると育児放棄や子食いの恐れがあるので基本的にはミルク以外を食べるようになるまではマママカロニに育児は任せています。

なんと子マカロニの体重が7gでした。
最後に残った子マカロニは6匹の中で一番活発な子で目も薄っすら空いて一番元気に育ってたほうだったのですが、体重が少なかったのです。

以前、主が人工保育した子でも20日目は体重が13gで離乳もはじめていたところ。
この子は半分くらいの体重。栄養が足りなかった可能性があります。
後から気づくのがこういった繁殖の悲しいところですが、今思えばここ最近のマママカロニちゃんは食欲旺盛でミルクをあげて栄養がないはずの「しおしおしっぽ」がかなりぷっくりしてきた様子がありました。
なので、ミルクにではなくマママカロニちゃん自身の身体に栄養を再びためていたのだと思います。
子マカロニも今まではママのおっぱいにひっついている様子がありましたが、最近はひっついてないところしか見ていませんでした。

なんらかの原因でおっぱいがでなくなってしまったのではないかと思います。
多分、初出産で6匹と多かったのでミルクが間に合わなかったのではと…
成熟も遅かったのでそれも一因かもしれません。

最後の1匹ちゃんも、途中から主がアニマルミルクを与えてなんとか延命したのですが、1日で亡くなってしまいました。

もっと早くにミルクが飲めてないことに気づいてあげてれば…
体重を測っていれば…

ただ、先述した通り人間の介入は育児放棄の可能性が高まるので難しかしいところです。
見た目で少し小さいかなとも感じていましたが、明らかな見た目の違いでなかったのであまり見過ぎても過去の経験上危ないと思い観察もしっかりできていませんでした。

今までにないケースでしたが、他の方々のお役に立てればとこちらのブログに記録しておきます。