僕のヨメは神、ときどき鬼。 -12ページ目

僕のヨメは神、ときどき鬼。

年子の娘ふたりと素敵な嫁がいるサラリーマン書籍編集者の個人的な雑感日記です。ちなみに人生で初めてブログを書いてます。炎上恐怖症のため、コメントにレスできません。小心者で申し訳ありません。

我が家の朝はヨメケータイの目覚ましアラームがなることから始まります。

「ピピ!ゴジ、ヨンジユツプン、デス。ピピ!ゴジ、ヨンジユツプン、デス」

僕は昔からちょっとした物音でも、すぐ目が覚めるたちです。

「ピピ!ゴジ、ヨンジユツプン、デス。ピピ!ゴジ、ヨンジユツプン、デス」

一方、ヨメは寝起き悪いです。
やっと起きたと思えば、なにやらモゾモゾしたあと、「はふぅ」と言ってまた眠りにつきます。
目覚ましアラームも止まったので僕も再びまどろんでいると、、、

「ピピ!ロクジ、デス。ピピ!ロクジ、デス」

またロボット執事の声が聞こえてきました。
ヨメ、モゾモゾします。
はふぅ、聞こえました。
イビキが、、、

「ピピ!ロクジ、ニジツプン、デス。ピピ!ロクジ、ニジツプン、デス」

ヨメ「ウーン、モォー」

、、、ウシヨメが起きました。
僕はヨメがいなくなったダブルベッドを独り占めして、やっと眠りにつきます。

そのうち、
ヨメ「もんじくーん、もう、7時30分だよー。起きてー!」
と、声がかかります。
そうです。僕は7時30分に起きればいいのです。
ヨメとは出社時間が違うのです。

でも、僕は結局「ピピ!ゴジ、ヨンジユツプン、デス」の号令がかかった時から目が覚めているのです。

ヨメ「もんじくんって、いつも寝起きいいよね。うらやましいー」

、、、ええ、おかげさまで。

(@ ̄ρ ̄@)zzzz






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