イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント! -30ページ目

●エギングタックル選び(ロッド編1)

●エギングタックル選び(ロッド編)

こんにちは
あんどもいどです。
今回はタックル選びに注目してみましょう(*^_^*)


エギングではおおよそ、
8ft前後のカーボンロッドに2000~3000番台のリールを使い、メインラインにPE、ショックリーダーとしてフロロカーボンを使用することが望ましいですね。


エギングロッドに求められるのは、一日中シャクリを続けても疲れにくい軽さや、軽いだけでなく餌木の飛距離やコントロールをしやすいロッドバランス、また風のある時や複雑なシャクリ時にもロッド等にラインが絡みにくいようなガイドなど、多くのアングラーの嗜好に合わせた多種多様な条件があります。


主なエギングロッドメーカーとして人気があるのは下記の通りです。(かっこ内は主な商品名を記載)もちろん下記以外にも多くのメーカーがロッド開発に取り組んでいます。


ゼナック(アソートエスペルト等)
ブリーデン(Squid wicked game等)
エバーグリーン(スキッドロウ等)
テンリュウ(カトルスティックブリゲイド等)
ゼニス(EG MARK等)
シマノ(セフィアオシア・セフィアCI4等)
ダイワ精工(ソルティストエクストリーム、ソルティスト、インフィートなどのエメラルダスシリーズ)
ティムコ(アクアプロジェクト等)
メジャークラフト(トリプルクロス、エギゾースト等)
ダイコー(Escapade・EGI GRAND等)
オリムピック(カラマレッティ等)
がまかつ(ラグゼ等)
オーシャンルーラー(ロンギヌス等)



ちなみに私はシマノのセフィアを使っています。
あまり長くないですが、軽くて非常に扱いやすいですよ(*^ _ ^*)

●エギ発売の主なメーカー

●江木(エギ)とは? なぜ返しがないの?

●江木(エギ)とは? なぜ返しがないの?


餌木は日本古来のルアーと言われ、漁師が松明(たいまつ)を持って船上で作業していた時に、松明を海中に落としたところそれにイカが抱きついたことから始まったと言われています。


今では多くの餌木が作られていますが、基本的に外観はエビに似せた形や模様を施しており、木材やプラスチックで作られています。


これに金銀マーブルなどのカラーテープを貼り、更にその上から各色の布を貼り付けているものがほとんどです。


後方にはイカの触手をかけるためのカンナと呼ばれる針がついています。
カンナには通常の釣り針にはほとんどついている針外れ防止のための「返し」が付いていませんが、これはイカが魚とは違い複雑な動きをしないからだそうです。


形には四国型や大分型など、生産地や生産者ごとに分類されたいくつかの種類があります。

例えば、沈下速度の速いものとか、遅いもの、またダーティングさせやすいものとか、ジャンピング性能だけを向上させたものなど、バリエーションは豊富です。
動かした時にラトル音を発生させてイカを誘うタイプの餌木なんかもあります。


餌木の色に関しては、海の濁り具合や空模様、天気などによってイカへのアピール度が違うと言われています。


それぞれのシチュエーションで見えやすい色が違うため、餌木においては布地の色よりも下地の色が重視され、これは下地テープが反射素材を使っていることが主な理由といわれています。


餌木の大きさもいろいろ発売されていて、対象となるイカの大きさに合わせたりフィールドや状況に適したものを選んぶ事が大切です。


ちなみに、比較的安くで販売されている餌木は、「デフレ餌木」などと呼ばれたりしているようです。


値段によって釣れないということはないですが、基本的には餌木そのもののバランスの良さや耐久性のによって差がついていると思われます。