イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント! -29ページ目

●エギングタックル選び(ライン編)

●エギングタックル選び(ライン編)


こんにちわ
あんどもいどです。
今回はラインを選んでみましょう\(⌒0⌒)/


PEライン(道糸)
エギングに使用するラインの号数としては、0.4号~1.5号までの太さがよく。
春の親イカシーズンには強度のある太いPEラインを、秋の子イカシーズンには細いPEラインを選ぶのが良いとされているようです。
(ちなみに私は年中ユニチカのスーパーPE0.8-150mを使っています;(´Д`);)



フロロカーボン(リーダー)
エギングにおいて秋ごろの小さなイカには1.75号~2号、春の親イカには2号~3号ほどのラインを使用するのが望ましいようですね。


しかし、ラインの号数というものは通常のエサ釣りならば単純に魚から見えにくいという理由で細くしたり、大物を狙うために太くする。ということが考えられますがエギングにおいては操作性という問題もあるので、年間シーズンを通して同じ号数の組み合わせによって餌木のコントロールにおける違和感を無くすという考え方も有るようです。


また、風の抵抗や飛距離の問題も考えれば、当然攻めるポイントの状況によっても対応を迫られるわけであり、ラインの選択というのは釣りにおいてエギングにおいて大切なことであると言えるでしょうね。





参考知識です~;;(^o^);;~

PEラインのことを詳しく知る

フロロカーボンラインのことを詳しく知る

ナイロンラインのことを詳しく知る

●エギングタックル選び(リール編)

●エギングタックル選び(リール編)


こんにちわ
あんどもいどです。
今日はエギングで使用するリール選びについてです(●^o^●)


エギング専用リールというのはまだそれほど多くは開発されていませんが、従来のリールよりも軽く、また浅溝スプールなどを採用しているリールは人気が高いです。


現在ダイワ精工からエメラルダス、シマノからセフィアというエギング専用リールが発売されています。
(私もセフィアCI4愛用してます)


一般的な釣りに使用されるリールよりも、エギングにおいては1日中餌木の操作のためにシャクリやダーティングを多用するため頑丈(壊れにくい)なドラグ性能が求められます。


またドラグ性能は壊れにくいだけでなく、餌木の操作に影響を与えるラインの供出量をコントロールする必要もあるため、ドラグ設定の正確性や密度なども求められています。


シマノのフラッグシップモデル、ステラにおいてもエギングスペシャルと名づけられた専用リールが発売されていますが、他のモデルとの違いはドラグ性能に特化しているという点であるようです、エギング用リールにおいてのドラグ性能の重要性が伺えますね。


またリール本体の軽さも重要視されるので、ダイワのイグジストなどは190gという軽量を実現してアングラーの疲労を軽減しています。


しかしリール本体の軽さは、軽いに越したことはないが、人それぞれによってベストな重さ、持ち重り感というのも必要なのも確かであります。


自分の攻め方に合った道具を揃えることや、また既に持っているロッドとのバランスや相性のいいリールを選ぶ、という視点が大切であるといえますね(^λ^)

●エギングタックル選び(ロッド編2)

●エギングタックル選び(ロッド編2)

こんにちわ
あんどもいどです。

エギングタックル選び(ロッド編1)では主に取扱いメーカーの説明になってしまいましたので、今回はどんなものを選んだらいいか紐解いていこうと思います。


初心者であればあるほど、ロッドの選定に悩むので「どんなロッドが釣れるロッドなのか」ということを考える人もいると思います。


ロッド選びの基準として最も大事なことは釣れるロッドを探すことではなく、自分の釣り方にあった釣りをしやすいロッドを見つけることである。


例えば女の子であれば、いくら品物が優れているからと言っても長くて重たいロッドでは力が無いのでシャクリにくいだろうし取り回しも効きにくいので扱い辛いとおもいます。


色々なメーカーが、それぞれ激しいシャクリをする人やゆったりとしたシャクリをする人、ジャーキングを多用する人などに合わせた種類のロッドを作っているので、釣り番組や雑誌などで人気があるからと言ってそれがそのまま良いロッドであるとは限らないと思います。


人気のあるロッドでも、それぞれに合ったタックルバランスもあるので、今まで使用していたラインやリールでは合わないという弊害が出てしまい釣りにくいロッドになってしまう可能性十分にあり得ます。


そういったことを考えながら、
初心者であれば最初は安くてそこそこのロッドからエギングを始めてみて、他のアングラーが使用するロッドを触らせてもらったりして、自分に合うロッドがどういう性質を持っているものなのかを探っていく方が良いと思います。


いろいろなロッドを試して理解できることもあれば、ひとつのロッドを何年も使い込んでわかることもあるので、釣れないからと安易に高いロッドや人気のあるロッドに飛びつくよりも、自分の釣り方を吟味してそれにあったロッドを選ぶことの方がより釣果に結びつく近道であると言えるでしょうね。