●エギング根掛攻略(その3) | イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント!

●エギング根掛攻略(その3)

●エギング根掛攻略(その3)


どうもどうも♪
あんどもいどです!!

皆さんのおかげで凄い勢いでランキングアップしております^^
ホントにありがたいです♪
これからも沢山の人に読んでもらえるブログ作りに励みます(-^□^-)

→ランキングを確認するにはこちら←




はい。
またまたエギング根掛対策です。
・その1、事前準備編
・その2、操作編
に続きまして、今回は引っかかってしまった後の操作について書いていきます。


根掛してしまったぁぁ!
根掛した場合、無理に引っ張るのは基本的には最終手段です!


少し引っかかっているだけかもしれませんので、ロッドを色んな角度で、自分の立ち位置を変えながら軽~く振ってみてください。このとき、ロッドに強い負荷がかかるまで振るとロッドが折れるおそれがありますので、無理なことはしないでくださいね!


外れなければ、同様に様々な角度で引っ張ると外れる場合もあります。引っ張るときはロッドを立てるのではなく根掛した方向に向けて、リールとエギが一直線になるようにしてください。


オモリをスナップでPEにセットして送り込み、ぶつかった衝撃や、その後でロッドを振ってエギに加えるテンションの向きを変えることで根掛が外れる場合もあるようですが、自分の場合はあまり成功率は高くありませんでしたo(;△;)o


ちなみに自分は、ロッドとは反対の手でPEラインを引くように握り、竿を立ててテンションをかけながら弓を弾いて放つ時の動作でPEを握っている手を放すと外れることが多いです♪


どうしても駄目なら、ラインが切れても良いくらいの気持ちで強く引っ張ります。カンナが曲がって回収できる場合があります。その時に意識してほしいのが、じわ~っとゆっくり引っ張ることです!
藻に引っかかっていても根っこごと釣り上げるなど藻を引きちぎって回収できる場合があります^^


また、カンナが引っかかったのではなく、岩の間に挟まった状態ならこれらの動作をしても回収できる見込みは低くなりますね。


ラインが切れた場合は、切れた場所を必ず確認してください。
PEとリーダーの結束部またはスナップの結び目で切れていれば、PEとリーダーの強度バランスは適切ですが、PEで切れていたらリーダーが太すぎるということです。またはPEに傷があり、そこで切れた可能性も考えられますね。(岩でPEをこすると簡単に切れてしまいます。テトラ等にも当てないように注意して操作してください。)


高価なPEが切れてしまうのは、とてもショックで残念です。
まっ! その時は餌木がなくなってしまっているので餌木をロストしたことに胸を痛めていますね。


あまり根掛がひどい場合は、自分はデフレエギを使うようにしています。
※おなかのめくれたエギで先日キロイカもヒットしています♪
(比較的動きのよさそうなものを選んで買いましょう)


イカがいるところを攻められればヒット率は大きく上がると思いますので、これまでの事を駆使してガンガン攻められるように腕を磨いていきましょう(≧▽≦)