●エギング根掛攻略(その1) | イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント!

●エギング根掛攻略(その1)

●エギング根掛攻略(その1)


こんにちわ
エギングを通して皆と仲良くさせて頂いてます♪
あんどもいどです^^


今回はエギングにおいてとても大切なエギの守り方(ロストの減らしかた)について書いていきます♪
エギを何本もなくしていたら気持ちがおちますし、環境にも財布にも優しくないですもんね。(≧д≦)


基本的にイカは根掛しやすいポイントに潜んでいることが多いです!
秋のアオリイカは根につきますし、春のアオリイカは藻に潜んでいます。また、どちらのシーズンも良型はボトム付近にいるのが一般的ですね。春はボトムでのエギのステイが有効だと言われます。


どうも噂ではエギングと根掛は切っても切れない関係にあるようです(:_;)
(どこの噂やねんっ( ̄□ ̄;)!!)


まず大事なことは!
エギングを始める前に根掛予防・対処せよ!


・海中の把握しましょう!
海中の地形や様子が分からないままでは攻めるべきポイントが分からないだけでなく根掛の原因になりますね。攻めと守り、両方の観点から、まずは海の中を把握します。
海中の様子を分かりやすくするには、高い場所から太陽を背中にして見ることです。偏光サングラスがあれば、より見えます。(この条件になれば見やすいですね。できない場所もあるでしょう。)
情報を集め、スリットやシモリ、海藻等の位置を確認しておくことがとても大切です。


また、周囲の地形からも海中の様子を推測することができますね。
切り立った崖からつながる斜面なら、その斜面が海中にもつながっていると推測したり、山からの峰は海中にもつながっているなどと推測します。


陸地にある岩の角が鋭ければ海中にも同様の岩があると考えボトムでのズル引きは危険を伴うと推測したり、岩が階段状になっていれば海中でも階段状になっているなどの推測ができます。

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・道具を意識してみましょう!
根掛して引っ張って回収しようとしたとき、太いPEとリーダーだとカンナが曲がって根掛が外れ、回収できる場合がありますね。他にも、海藻をちぎって回収できる場合もあります。
感度や飛距離はどうしても犠牲になってしまいますが、あまりにも根掛が多い場所や、初心者の方は太いラインでエギングにチャレンジすることをおすすめします。


他にも、海藻がたくさん生えているような場所では、あらかじめエギのカンナの下側を内側に折り曲げたり、シンカーをカットする等のチューンをする方法もあります。もちろん、シャロータイプのエギでも構いませんね。(カンナの下をカットするのは全体のバランスが崩れるためおすすめはできません)


エギングに挑む前にできることをしておく。
大切なエギちゃんをなくさない為には忘れてはいけませんね(*^ー^)ノ
次回はエギングの最中にエギを守る方法を書こうと思います♪