それは、ハグ。


ギュッと抱きしめて、



「〇〇は悲しかったんだね。」
「〇〇は淋しかったんだね。」
「嫌だったんだね。」
「恥ずかしかったんだね。」
「そうだよね、疲れたよね〜」
「これがどうしてもやりたかったんだね!(でもやれなくて)悲しかったんだね。」




子供の気持ちに寄り添うこと。




先ずその2つをやってみて下さい♬



グズるって、怒りです。
怒りの裏には、マイナスの感情が
必ずあります。


子供のそのマイナスの感情を
汲み取って寄り添う。


そこが分かっていることを伝える。



とても効果的です。





興奮してギャンギャン泣いてる子供に
注意したり、正義を教えようとしても
伝わりません。



先ずは抱きしめて愛情を伝える。
そうして抱きしめながら、
気持ちに寄り添う。



もちろん子供に言いたいこと、
注意したいことはあると思います。


しつけなきゃと思うことも
あるかもしれない。


それは、落ち着いてから
あとで伝えればいいんです。



ぐずっている子供には
何か不満(マイナス感情)があって
この世の終わりのような気持ちです。


そこに、大好きなお母さんから
「ダメでしょ!」
「早く立ちなさい!」
「買わないよ!!」
「泣きやみなさい!」

って注意(攻撃)されたら
どんなに辛いか...


それこそこの世の終わり!
な気持ちになってしまいます。


ハグされて
愛されてる!
大事にされてる!


と思うことで、気持ちが落ち着き



気持ちに寄り添うことで

分かってくれていると思える。


そうなると、
親が提案する代替案などを
受け入れる気持ちになるのです。




さらに、
気持ちに寄り添うことで、
子供本人も
自分自身のグズりの原因に
気付けるのです。


子供は、自分が
こういう理由だからグズってる
なんて考えてグズっていません。


よくわからないけど、
この世の終わりのような
気持ちになっているのです。


親が気持ちに寄り添うことで
子供自身も、自分の気持ちに
気づくことができる。


自分の気持ちに気づけたら
対処もしやすくなる。
どうしたら良いかも
わかるかもしれません。


是非、お子さんにハグして
気持ちに寄り添ってみてください。


1階に引っ越して、
蜘蛛がたくさん出るようになりました。

そんな時に読んだ絵本です。




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家にいる蜘蛛が怖いわたし。

怖いけど気になる蜘蛛。

その蜘蛛に「もいち」という名前を
つけたお話です。


『くものもいち』 こしだミカ



(絵本より)
くもは こわい。だけど まえより 
ちょっとだけこわくなくなった。
もいちのおかげ。



私はこの絵本が好きです。



子供の素直な観察と心の変化が
とってもよく伝わってきます。


くも=嫌いなもの 怖いもの


で終わってしまうのではなく、
名前をつけて距離を縮めてみて
観察してみる。


そうすると新しい一面が見えてくる!


そんな希望の持てるお話。



この絵本を読んだ後に是非いろんな
ものに名前をつけてみて下さいね。

新しい遊びにも繋がって
とっても楽しいです。


そして、
少しでも苦手なものが減ったら
ラッキーですね♬


大人も是非一緒にどうぞ。

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【夕方の出来事】

足の指の上に戸棚の扉が落ちてきました。
メチャクチャ痛かったけれど、私の上に落ちたから息子の足は無事でした。

良かった♫

娘が電車のホームで線路に自転車の鍵を落としました。
駅員さんが、長〜いマジックハンドで取ってくれました。

良かった♫

色々起こるけど、結構なんとかなるものです😊

出来事はどう解釈するかで意味が違ってきます。

是非どう解釈するか意識してみてくださいね。