『炎の蜃気楼 昭和編 夜叉衆ブギウギ』
無事終演いたしました。
全16公演、全て満席という最高のステージで、10日間精一杯生きました。
普段は千秋楽終わるとイェーイ⤴︎とはしゃぐ事が多いんですが、今回は文字通り力が抜けると言うか、今日一日放心状態でした。笑
それだけ濃縮した凝縮した空気の中をお客様と共に生きれたと言う事ではないかな、と感じております。
千秋楽のカーテンコールの総スタンディングオベーションは圧巻でした!!!
また一つ最高のご褒美をいただきました♡
ネタバレNGだったので終演するまで内緒でしたが、今回ブギウギの中の『黄浦江ワルツ』にて、劉蘭姫(リュウ リャンチー)という女性を演らさていただきました。
女には色んな顔がありますよね。
リャンチーさんも女優、母親、女性というそれぞれの自分の中、葛藤していた人でした。
どう表現しようか私もとことん葛藤しました。
でもリャンチーに宮路がいたように、私にもミラージュの先人の先輩方が手を差し伸べてくれました。
オムニバス形式だったのもあり、客観的に的確なアドバイスをくれる先輩方、そして自分のお話で全力で闘ってる背中を見て私も刺激をもらってました。
キャストだけではなく、トライフルの皆さん、演出の伊勢兄、楽しく明るく常に支えてくださったスタッフの皆さん、そして桑原先生の元、ミラージュカンパニーの結束の強さに何度も勇気をもらいました。
カーテンコールでも言いましたが、この炎の蜃気楼という歴史ある作品の一端を担えて、そしてこの座組に携われた事を本当に光栄に思います。
どうかお客様に作品が届いてますよう、、、
ありがとうございました!!!










