寝る前の夫の捨て台詞は

「なんの権限で主導権を握ってるんだか」

だった。


ベッドに入りお金の遣い方について意見した。

「ガソリンも使いたい放題、麻雀も野球もやりたい放題で

交際費がないって怒るんでしょ?

交際費をしっかり確保したいのなら

他人から見えないところで節制していかないと無理なんだよ?」


すると

「お前が割ったフロントガラスはいくらだったんだ?

立川の病院に入院した時にいくらかかったんだ?」


病気で正気を失ってる衝動行動で医者にかかったり

物を壊してしまったりしたお金を

何年もたった今、持ち出すのはおかしいと私は言った。


「お前のやる事にはすべて裏があるからな!

病気かと思っていれば、やけに頭が切れる時があるから油断できない」


うつ病だからと言って全部が全部ぼーっとしてたら

生活出来ないし

そういう波があるから入院せずにいられるんじゃないの?


「そりゃそうだ」


その時に感じた。


夫は私を憎んでる?

いや、恨んでるのかな?と。


「憎んではいないよ」と言っていたけど

今日も帰って来ない。



今日も帰って来ない


明日はゴミの日なのに


ゴミだしもやらないつもりなのか?


夫は私が記録を残していることを知らない。



19日に私が茨城に行く為に軽のガソリンを満タンにした。

走行距離は170kmにみたなかった。


なのに今日、27日にガソリンランプは点滅していた。

走行距離は420km以上になっている。


19日から27日までの間に

無断外泊は3回。

しかも最初の2回は連泊。

朝帰りなんて可愛いものではなくて

仕事よりも少し早いくらいの帰宅だった


だから私はもうガソリンを満タンにしないことに決めた。


扶養義務

保護責任者


などは勉強済みの夫のようだが

扶助義務については勉強していないようだ。


昨夜、ピロートークで

夫は私を恨んでいるように感じた。

過去の過ちもその時に許してくれていたのに

何年もたった今になって穿り返して来て

私を攻める。