腰痛になったら、まずは楽な姿勢を探して体の力を抜いて休んでください。


姿勢の一つの例として、硬めの蒲団を丸めて、その上に足を上げ蒲団がお尻に少し着くくらいの位置に調整して、あおむけに寝ます。


薄めの硬い布団を2つか3つに畳んで、低めの枕と組み合わせ、背中から上(背中全体の3分の1位上部を)を、起こしてもいいでしょう。


これで多くの腰痛に有効な姿勢が作れます。


急性の腰痛、ぎっくり腰でも、慢性の腰痛でも、有効な人には有効です。


あくまでもこの姿勢が楽な人に、腰痛を軽減する効果が期待できるということであって、この姿勢が楽でない人は、違う楽な姿勢を探さなければなりません。


上の姿勢をして寝た後も痛みが軽減しなかったり、痛みが残っている人。

痛みを軽減する姿勢が見つからない人は、適切な治療を受けてください。


神戸市の近くなら当院に来られるのも一法です。遠くの方でしたら、当院HPよりご質問いただければ、腕のいい友人を紹介できるかも知れません。


神戸市須磨区あおやま整骨院あんど鍼灸院