ひとりバックドロップ
昨日はゲレンデへ、今シーズン初滑り。通算3度目、楽しむというより、まだまだ必死に頑張っている段階である。
だいぶ雪にも慣れ、やや難し目コースに入った時のこと。急な斜面でターンしようとした瞬間、エッジが雪塊に引っかかり、斜面に背を向けた格好のまま体は空中へ。
そして肩から着地し、板は頭を中心に180度の半円をえがく。
プロレスでいう受け身の取れない危険な投げ技「捻り式バックドロップ」の形であった。
その日うちに張った湿布が効果的だったのか、痛みはだい ぶマシ。
ただどうせならばそのまま宙返りして滑り続けるくらいの運動神経が欲しかったものである。バク転出来るようにしようかな...
だいぶ雪にも慣れ、やや難し目コースに入った時のこと。急な斜面でターンしようとした瞬間、エッジが雪塊に引っかかり、斜面に背を向けた格好のまま体は空中へ。
そして肩から着地し、板は頭を中心に180度の半円をえがく。
プロレスでいう受け身の取れない危険な投げ技「捻り式バックドロップ」の形であった。
その日うちに張った湿布が効果的だったのか、痛みはだい ぶマシ。
ただどうせならばそのまま宙返りして滑り続けるくらいの運動神経が欲しかったものである。バク転出来るようにしようかな...