夕日が沈んだとき | スタンドバイミーのベースライン

夕日が沈んだとき

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あるお笑いコンビのコント終了の決め台詞である。
歩いてすぐ日本海へ出れるような所へ20歳になるまで住んでいた。当然、毎日のように太陽は海に吸い込まれて行き、朝になると山から顔を出した。
幼い頃はこれが私の世界の全てであり、太陽とは山から出て来て海へ帰るものだと思っていた。
私はこの景色がとても好きだった。浜辺に立って波の音を聞きながら、少しずつ沈んでいく夕日を何をするでもなく見つめる。
とても幸せでひたすら無心になれるとき...

季節も場所も全く関係ない今現在になぜかふと思い出した瞬間