
観てきました。
まずは城田ロミオ。先日、ティボを先に観て、迫力満点だったので、どうかなと思いましたがしっかりロミオに変貌していました(^ ^)。くるみちゃんとの並びはかなり身長差があるのですが、不自然な膝折が多かったです。初演の昆ちゃんの時に気になった覚えがないのに今回気になるのは何故なんだろう…。城田ロミオは相変わらず泣きロミオ。あんまり泣かれるとこっちが引いてしまうのですがね。最後のご挨拶が初演とほぼ同じだったのにビックリ。伝えたいことが同じなので変えないのでしょうが、ここまで徹底して同じことを言う人も珍しい(^_^;)。
くるみジュリエットは初。本来は東京で観ているはずだったのですが、休演で観られず。「怪我」と聞いていたのでてっきり足だと思ったら、腕だったようですね。腕のテーピングを隠す衣装に変更になっていました。見た目は思ったより可愛くないかも…。(スタイルも…)かなり幼く見えて、ジュリエットに合いそうであまり合っていない感じがしました。舞台慣れしていないのは初演の2人もそうだったのでいいとしても、その初々しい感じがジュリエットらしく見えないのが難…。これで歌うまなら、まだいいのですが、それほどでもないので私には魅力がどこにも感じられませんでした…。
平方ベン。何を演っても薄味風味は変わらないのですね(^_^;)。見た目はスッとした2枚目なのに、イマイチ魅力を感じません。
加藤ティボ。メイクがあまりお上手ではないのか、老けて見えました。歌い手さんにしては声量が心許なかったです。
水田マー。歌えないのが残念…。「♪マブの女王」などは息が大変なのは存じてますが、ちょっと聞いていられないレベルでした…。
こうして書いていると東京で見たキャストが好みだったんだと思い知りました。
カーテンコールでは小池先生が登場。くるみちゃんの復帰やら、作者の来日予定などを話していました。
「初日スペシャルカーテンコール」とは何ぞや?と思っていたら、キャストが客席に雪崩れてきました!水田マーを間近に見て、タッチもしてもらうとその美しさにすっかりハイテンション!(単純(笑))
次回は来週かな。
本日のキャスト
ロミオ…城田 優、ジュリエット…清水くるみ
平方 元基(ベンヴォーリオ役)、加藤 和樹(ティボルト役)、水田 航生(マーキューシオ役)、岡田 亮輔(パリス役)
石川 禅(キャピュレット卿役)、安崎 求(ロレンス神父役)、鈴木 結加里(モンタギュー夫人)、
中山 昇(ヴェローナ大公役)、ひの あらた(モンタギュー卿)、未来 優希(乳母役)、涼風 真世(キャピュレット夫人役)
大貫 勇輔(死のダンサー役)