
3回目です。
遠征3回ってどうよ(^_^;)?宝塚現役の時にも経験がありません!
まぁ、1回はロミジュリのついでだったけど…。
兵庫公演(地元)を控えているのに、ここまでのめり込むのは自分でも意外です。それで、全く後悔がない。もっとロングランなら、毎週通えるなきっと(笑)。
さて、今日は千秋楽。自身の熱さに反して、客入りは厳しかったようですが、今日は満員御礼。コアなファンが集まったようです。一場面一場面をじっくり観ました。ニイロさんがさりげなく、アドリブを入れたり、いつもより長いシャウトがあったりと楽しませてくれました。観るごとに、泣ける場面はいつも違います。今日はダイアナとナタリーの“和解”が非常に良かったです。「いなくなれと思ったけど、いなくなったらどうしよう」なんて、痛切にわかって泣けます。“light”で吹っ切れた表情で居並ぶ面々が誇らしく、かっこよかったです。心からブラボー!
カーテンコールでは一人ずつご挨拶。とっぱしのニイロさんがさすがでした。「20分喋りますから(笑)」と始まり、「オリジナルを観て、ゲイブがやりたかったのに、年齢を公表しているので…(笑)。でも、見た目は大丈夫でしょ?」に客席大喝采!すると横からとうこが「階段大丈夫?」と。すると「4段ぐらいにしてもらって(笑)」と大受け。「皆の(観客)の力で会社を動かしてもらって、再演の時はゲイブをやります!」と高らかに宣言(笑)!とうこからは「その時はセットを4階ぐらいにしてもらって~(笑)」横でニイロさんはジャンプしてアピールしてました。いや~、ニイロさん楽しい\(^o^)/。
次の滉平くんは「新納さんの次は喋りにくい(笑)」と言いつつ、セリフや歌詞が今の自分にとても響いて、忘れられない体験になったと言っていました。村川さんは「温かいお客様に囲まれて感無量」。小西さんは「年齢を公表しているのにゲイブをやれて(笑)」「カンパニーのつながりが非常に良かった」など。
岸さんととうこはキャスト、スタッフが苦労してつくりあげたと言うようなことを言っていました。とうこは涙声…。ハンカチを探す仕草の岸さんに「大丈夫、大丈夫」ととうこ。最後には「カモーン、兵庫」と雄叫びでした。
とりあえず、“千秋楽”でございました。
追記
最後には袖にいた源ちゃんも登場。あまりの普段着姿にちょっとどよめき(^_^;)。
『next to normal -ネクスト・トゥ・ノーマル-』
・シアタークリエ
・ 2013年9月29日(日)1時 千秋楽
・キャスト
ダイアナ 安蘭 けい
ゲイブ 小西 遼生
ダン 岸 祐二
ナタリー 村川 絵梨
ヘンリー 松下 洸平
ドクター・マッデン 新納 慎也