
5回目です(^_^;)。
きっと、特出がなければ2回だったかな…。
本日の役替わり
オスカル 早霧せいな
アンドレ (月組)龍 真咲
今日のメインはもちろんまさお。プロローグの登場はやはりトップ仕様なのかちぎは参加せず、まさお一人でのせり上がりになりました。ちえてるの2人を見ているので、ストーリー的には2人せり上がりの方がいいのになと思いました。
まさおは既に主演でベルばらを務めているだけに、いかにものベルばら歌舞伎の本領。最初から、大芝居だなぁと思っていたら、段々、その重さに辟易してしまいました(^_^;)…。お芝居はタメ過ぎて、くさいし、妙ななまりは出るし、どうしちゃったの?状態でした。あの大仰さだとパロディかと思ってしまいます…。月組と時とも違うアンドレでどうにも最後まで馴染まないままでした。
まさおちぎの同期コンビに加えて、ともみんも同期。良く考えると、やたらと3人で絡みまくっているんですね。壮フェルゼンとはまっ~たく絡まないのに(笑)。1幕最後の宮殿で3人が並び、フィナーレでも3人並びでちょっとおもしろかったです。
まさおちぎの「小雨」はちぎの珍しい女役をマジマジと観てしまいました。
フィナーレで黒燕尾群舞の真ん中で踊る壮ちゃんがとっても立派に見えて、ちょっと泣きそうでした。
今更だけど、トップおめでとう!