観てきました。

「星組とほとんど変わらんやん(^_^;)」

…が第一の感想。どこかで変更が多いようなことを聞いた気がしていたので肩すかしでした。太王四神記はVer2とついていたから変更点が多かったということでしょうかね。そんなわけで新たな驚きはほぼありませんでした。

星組版と比べると歌唱力は大幅アップで耳に優しかったです(笑)。変更点はイルージョンとイェンの歌、マイクの歌を11メンバーへの振り分けぐらいでしょうか。

らんとむはトップになって初めて(?)のかっこいい役で、クールでスタイリッシュでした。2幕の冒頭のヘビだけはちえのための振り付けだったでしょうから、ちょっと柄違いな感じがしました。

蘭ちゃんは歌声が綺麗に聞こえるようになっていてビックリ(@_@)。かなりお上手になったように思いました。ねねのゴージャスな感じはありませんでしたが、しっかりヒロインらしい魅力はありました。

親友役はほっくん。らんとむとの並びが懐かしい(^ ^)。親友の風情が自然でした。“ジャンプ”の歌声に禿げづら(笑)にと色々と楽しませてもらいました。派手な衣装が似合わないのは残念な限りでしたが(^_^;)。

今回、大抜擢(さゆみの時もそうでしたね、確か)のだいもん。歌もお芝居も破綻なく、しっかりしていましたが、ベネディクトの立ち位置からするともう少し華やかさが欲しい気がしました。これは公演を重ねれば、期待できるかなと言う感じでした。

11のメンバーは星とは見た目など明らかに変えてきていて、それぞれの新たな役づくりが見えました。まだまだ発展途上な感じでしたので、次回を楽しみにしたいと思います。

追記
次回はみつるが完全復帰できているといいけれど。