
観てきました。
まずは当日引換のチケットが後ろだったのでかなりテンションが下がりました…。
段上の席に座るのはいつ以来かな?全体が見渡せて嫌いではありませんが、如何せん、全席同じ料金なのに納得がいきません…。
開演直前に客席には“フェニックス・ライト”が登場!これはおもしろいかも。
主題歌は前2作と同じで、ノリノリのプロローグはワクワク感満載でした。お話はマイルズがタイムスリップして、弁護士の自分の父親と法廷に立つのがメインになるのですが、着眼はおもしろいと思いましたが、内容は正直イマイチでした。一番の問題は周りに、ろくな助演者がいないこと。初演でいうと、まさみ、七、みーちゃん、ちやことそれぞれがきちんと“働いて”いましたが、今回はほぼ皆無…。かちゃはただのにぎやかしなのであの程度でしょうが、父親役のちーがひどかったです。歌はダメ、長台詞中の妙な息継ぎは聞き苦しいことこの上なかったです(ーー;)。これで研10とは…。いっそ、この役を専科レベルの人を配していれば、印象は違ったのかも知れません。ヒロインのれーれも魅力的とは言えず、恋物語も盛り上がりませんでした。一人孤軍奮闘のともちんに同情します。
カーテンコールでは逆裁おなじみの「異議あり!」コールをともちんが客席のらんとむ、蘭ちゃん、みーちゃんに立ってもらって、本家にやってもらっていました。いつもと違うことをしたせいか、元の段取りを完全に忘れていたともちんにれーれが横からフォローしていたのがおもしろかったです(^ ^)。
初演は好きだったんだけどなぁ…。