2回目です。

前回とは違った方向からの観劇だったのでまた新鮮でした。公演を重ねて説得力が増したところと相変わらずなところとが顕著でした。感心したのはさゆみの歌。堂々としていて、歌ごころもあり聞きごたえ十分でした。一方、重要な役をやっているにもかかわらず、その大根っぷりで場面が台無しにしてしまっている人がいるのが残念でした。劇団は彼女を上げるつもりなのでしょうか?私にはちょっと受け入れがたいです(^_^;)。

カーテンコールのさゆみは意外にもフツーに挨拶をしていました。なんかさゆみがまじめだと調子が狂いますわ(笑)。