
観てきました。
サン・テクジュペリが「星の王子さま」の作者なのは知っているのですが、それ以外の情報はほぼなしの状態での観劇になりました。この作家がパイロットだったなんて初めて知りました(@_@)。「大切なことは目に見えないんだ」この聞き覚えのあるフレーズは「星の王子さま」の中のものだったんですね。
お話はサン・テクジュペリ自身の話に星の王子さまのエピソードを混ぜてありました。サン・テックス(サン・テクジュペリ)の妻であるコンスエロの蘭ちゃんが王子さまに扮したりしてしていました。友人役の壮ちゃんがきつねだったりもしました(^_^;)。
途中、睡魔に襲われたので(^_^;)、感想を語るのは憚られますが、正直、おもしろくはなかったです…。主要4人以外ではだいもんがいい役でした。冒頭、「星の王子さま」の献辞を読み上げるのですが、とりあえず長い(^_^;)。滑舌よく、語ってくれましたが、あれでかなり眠くなった気がします(笑)。新公初主役のききも目立つ役でいかにもという扱いでした。もったいなかったのはみーちゃん。出番あれだけ?あれはないわ(ーー;)。この公演で退団するみわっちはそれらしいセリフと本舞台でのソロがありました。お芝居でありながら、随所にショーかと見まごう衣装やダンス場面がありました。
ショーは激しい!今の花組は群舞の迫力は一番じゃないかしら?男くさ~い、ダンスに掛け声が久しぶりに「ダンスの花組」を思い起こさせました。男役だけでなく、娘役も激しいです。蘭ちゃんは地毛で踊ったすぐ後に、ロングの鬘で登場して、更に激しく踊り狂うのに目を奪われました。(ここの鬘と地毛のアンバランスはちょっと…だけど(^_^;))らんとむと壮ちゃんとみわっちが銀橋に並ぶとこれで見納めかとシミジミ。みわっちはエトワールを務めていました。きっと千秋楽では大拍手でしょうね。
次回はお盆明けかな。
