お休み最終日。
昨日借りてきたDVDを堪能しています。

どちらもおもしろかったです(^ ^)。

「ブーリン家」は史実とは異なる事も多いようですが、それでも十分楽しめました。スカーレット・ヨハンソンが魅力的でした。他の作品も見てみたいぐらいです。ナタリー・ポートマンはすっかり大人になりましたね。「レオン」の名演も忘れ難い。えらく長いシリーズになっている原作でも読んでみるかな。



こちらは役者陣は全く知りません。普段、展開の早いアメリカのドラマを良く見ているので、この作品のゆったりとした雰囲気が新鮮でした。軸は25年に及ぶ秘めたる思い。その周りのエピソードが悲惨な事件なのでショッキングな映像もありますが、ラストシーンの「扉を閉めて」のセリフににんまり。何度も「扉」の場面があるのでやっとです。二人の穏やかな表情(特に女性)が印象的でした。