観てきました。梅芸初日を観て、千秋楽の今日まであっという間でした…。
本日のキャストは以下の通り。
ロミオ…城田 優、ジュリエット…昆夏美【新人】
浦井健治(ベンヴォーリオ役)、上原理生(ティボルト役)、良知真次(マーキューシオ役)、岡田亮輔(パリス役)
石川禅(キャピュレット卿役)、安崎求(ロレンス神父役)、大鳥れい(モンタギュー夫人)、中山昇(ヴェローナ大公役)、ひのあらた(モンタギュー卿)、未来優希(乳母役)、涼風真世(キャピュレット夫人役)
中島周(死のダンサー役)
今日はさすがにキャストも客席も思い入れがはんぱないようで(笑)、熱気溢れる素晴らしい公演でした!キャストの生声が聞こえるような席だったので、今まで気づかなかった周りの様子までよく見えて、より楽しめました。
1幕はちょっと楽しい場面でアドリブが飛んだりして、その度に客席が大いに沸いて、和やかな雰囲気でしたが、(神父様がロミオに振り回されすぎて、セリフが言えなくなったり(笑)、マーキューシオに乳母がキスされたり(3回はしてたな(笑))2幕から一気に悲劇へ…。今日、私は良知マーに釘付け。普段は浦井の健ちゃんを見ていることが多かったのに、最後に一気にマーに傾倒(笑)。理生ティボと良知マーの決闘を間近で見ると迫力満点で、更にダンサーズはあちこちでアクロバット的な動きを繰り広げていてビックリしました(@_@)。良知マーが倒れて、苦しげに歌い出すとすっかり入り込んでいた私は涙を抑えられませんでした…。「♪俺は憎む、お前の家を。モンダギューとキャピュレット、醜い争い…」と歌うとき、「キャピュレット!」と指差して叫ぶのがまた切ない…。事切れても、涙に咽ぶモンタギューの仲間たちと共に泣いていた私でした…。気が付けば、健ちゃんが黒い涙を流していました…。城田ロミオはティボを刺してしまったあとの“憎しみ”の歌が、ドスの効いた叫びの歌で胸にこたえました。後半はどのキャストのソロも嘆きや悲しみの歌ばかりですが、そのどれもが思いの伝わる素晴らしいものばかりでした。禅さんはBGMを無視した絶唱(^_^;)、(次は是非、生オケで!)本当にどうすればいいかわからない風情の健ちゃんのソロ、ほとんど泣いているロミオの嘆きの歌、ジュリエットの悲しみ、神父様の驚き。そして、〆はモン夫人、キャピュ夫人の和解の歌。最後に両家が手を取り、抱き合い、ロミオとジュリエットを穏やかな表情で囲んだ時は本当によかったと思えました。ろうそくが吹き消され、暗転になると大喝采でした。
カーテンコールでは女性ダンサーたちが既に涙…。昆ちゃんも涙涙…。キャストが登場するたびに既に舞台上にいる出演者から掛け声や指笛が響いて大盛り上がりでした。勢ぞろいすると城田くんがいつもの挨拶コメントをして、次のカーテンコールでメインキャストの挨拶がありました。安崎神父には私たちの(客席の)幸せを祈って十字を切ってもらい(笑)、浦井ベンからはロミオ二人の身をけずった座長ぶりを教えてもらい、岡田パリスには「ピンクを着るとは思わなかった(笑)」と笑わせてもらい、禅さんの音頭で客席参加で「乾杯」をし(笑)、中島「死」は喋ってはくれませんでしたが、禅さんの“通訳”で「明日から人間に戻ります」とちょっとお茶目なところを見せてくれました。ダンサー代表でMEDUSAさんからも挨拶がありましたが、涙でつまってしまうとなんと助けたのは横にいた「死」の中島さん!何も言わずただ横に寄り添っていて、その姿に客席はやんややんやで、MEDUSAさんは涙ながら「ダンサーなのに、歌も芝居もやることになって大変だったけれど、周りに支えてもらってヴェローナの一員になれた」というような事を言っていました。最後は城田くんが〆の挨拶をして、大千秋楽なのでとWキャストを呼ぶと、な~んと育くんと莉奈ちゃんが衣装で(@_@)客席から手をつないで登場!(いったいいつから(笑)?)マイク持参の(笑)育くんが「自分の千秋楽より泣けた(笑)」と言っていました。さらに客席にいた平方、石井、大貫の3人も私服で舞台上へ。勢ぞろいで“世界の王”を。Wロミオ、Wマーが並んで踊る“世界の王”が見られるなんて豪華だ!その上、大貫さんが一緒に踊ってた(@_@)。
カーテンコールだけで30分ぐらいはあったでしょうか。Wキャストが全員そろって舞台にいるだけで十分貴重でしたが、“世界の王”を歌い踊ってくれるなんて嬉しい限りでした(^ ^)v。楽しい千秋楽でした。
再演をお待ちしておりま~す。
本日のキャストは以下の通り。
ロミオ…城田 優、ジュリエット…昆夏美【新人】
浦井健治(ベンヴォーリオ役)、上原理生(ティボルト役)、良知真次(マーキューシオ役)、岡田亮輔(パリス役)
石川禅(キャピュレット卿役)、安崎求(ロレンス神父役)、大鳥れい(モンタギュー夫人)、中山昇(ヴェローナ大公役)、ひのあらた(モンタギュー卿)、未来優希(乳母役)、涼風真世(キャピュレット夫人役)
中島周(死のダンサー役)
今日はさすがにキャストも客席も思い入れがはんぱないようで(笑)、熱気溢れる素晴らしい公演でした!キャストの生声が聞こえるような席だったので、今まで気づかなかった周りの様子までよく見えて、より楽しめました。
1幕はちょっと楽しい場面でアドリブが飛んだりして、その度に客席が大いに沸いて、和やかな雰囲気でしたが、(神父様がロミオに振り回されすぎて、セリフが言えなくなったり(笑)、マーキューシオに乳母がキスされたり(3回はしてたな(笑))2幕から一気に悲劇へ…。今日、私は良知マーに釘付け。普段は浦井の健ちゃんを見ていることが多かったのに、最後に一気にマーに傾倒(笑)。理生ティボと良知マーの決闘を間近で見ると迫力満点で、更にダンサーズはあちこちでアクロバット的な動きを繰り広げていてビックリしました(@_@)。良知マーが倒れて、苦しげに歌い出すとすっかり入り込んでいた私は涙を抑えられませんでした…。「♪俺は憎む、お前の家を。モンダギューとキャピュレット、醜い争い…」と歌うとき、「キャピュレット!」と指差して叫ぶのがまた切ない…。事切れても、涙に咽ぶモンタギューの仲間たちと共に泣いていた私でした…。気が付けば、健ちゃんが黒い涙を流していました…。城田ロミオはティボを刺してしまったあとの“憎しみ”の歌が、ドスの効いた叫びの歌で胸にこたえました。後半はどのキャストのソロも嘆きや悲しみの歌ばかりですが、そのどれもが思いの伝わる素晴らしいものばかりでした。禅さんはBGMを無視した絶唱(^_^;)、(次は是非、生オケで!)本当にどうすればいいかわからない風情の健ちゃんのソロ、ほとんど泣いているロミオの嘆きの歌、ジュリエットの悲しみ、神父様の驚き。そして、〆はモン夫人、キャピュ夫人の和解の歌。最後に両家が手を取り、抱き合い、ロミオとジュリエットを穏やかな表情で囲んだ時は本当によかったと思えました。ろうそくが吹き消され、暗転になると大喝采でした。
カーテンコールでは女性ダンサーたちが既に涙…。昆ちゃんも涙涙…。キャストが登場するたびに既に舞台上にいる出演者から掛け声や指笛が響いて大盛り上がりでした。勢ぞろいすると城田くんがいつもの挨拶コメントをして、次のカーテンコールでメインキャストの挨拶がありました。安崎神父には私たちの(客席の)幸せを祈って十字を切ってもらい(笑)、浦井ベンからはロミオ二人の身をけずった座長ぶりを教えてもらい、岡田パリスには「ピンクを着るとは思わなかった(笑)」と笑わせてもらい、禅さんの音頭で客席参加で「乾杯」をし(笑)、中島「死」は喋ってはくれませんでしたが、禅さんの“通訳”で「明日から人間に戻ります」とちょっとお茶目なところを見せてくれました。ダンサー代表でMEDUSAさんからも挨拶がありましたが、涙でつまってしまうとなんと助けたのは横にいた「死」の中島さん!何も言わずただ横に寄り添っていて、その姿に客席はやんややんやで、MEDUSAさんは涙ながら「ダンサーなのに、歌も芝居もやることになって大変だったけれど、周りに支えてもらってヴェローナの一員になれた」というような事を言っていました。最後は城田くんが〆の挨拶をして、大千秋楽なのでとWキャストを呼ぶと、な~んと育くんと莉奈ちゃんが衣装で(@_@)客席から手をつないで登場!(いったいいつから(笑)?)マイク持参の(笑)育くんが「自分の千秋楽より泣けた(笑)」と言っていました。さらに客席にいた平方、石井、大貫の3人も私服で舞台上へ。勢ぞろいで“世界の王”を。Wロミオ、Wマーが並んで踊る“世界の王”が見られるなんて豪華だ!その上、大貫さんが一緒に踊ってた(@_@)。
カーテンコールだけで30分ぐらいはあったでしょうか。Wキャストが全員そろって舞台にいるだけで十分貴重でしたが、“世界の王”を歌い踊ってくれるなんて嬉しい限りでした(^ ^)v。楽しい千秋楽でした。
再演をお待ちしておりま~す。