見終えて、タイトルはそういう意味かと納得。

でも、ただの恋愛映画だと思っていたのに後半、重いテーマが

のしかかってきて驚きました。

非識字者であることを隠すために、重い罪を受け入れるハンナの

プライド(かな?)を守るマイケル。

獄中で字を学び始め、マイケルに短い手紙を送る場面が素敵でした。

釈放が決まって、マイケルの助けを借りるかと思っていたら、

全くその気はなかったのですね。悲しい最後でした。

ハンナ役のケイトといえば、「タイタニック」があまりにも有名。

評判通りの演技派振りをこの作品で見せてもらいました。