
観てきました。
予想通りヒロインは“妹”のウィビアでした。なかなか強引な展開に驚きましたが、“妹”をヒロインにするには必然でしょうか(^_^;)。
「コモドゥス編」は主役の独白が多く、単調なうえ、叫ぶようなセリフが多く見ていて疲れました…。しょうちゃんはほとんど出ずっぱりで、簡単な衣装替えは全て舞台の上でした。物語はコモドゥスの生い立ちが大きなポイントですが、父親の愛情が…などのセリフはありますが、あそこまでひねくれる意味がわかりません(^_^;)。その上、幼馴染のアンヌを強引に自分のものにしようとしたのは、オデュセウスへの嫉妬心からですと!お話としては2人が1人の女性を思う方がおもしろいと思ったのですが、この作品は完全ダブルヒロインのようでそのようにはなりませんでした(^_^;)。
しょうちゃんは実力的にはまだまだですが(特に歌…)、スターのきらめきを感じました。本公演での活躍も期待大です。ヒロインのあんりは意識して見るのは初めてでしたが、かわいいですね。少しねねに似ている気がします。
この「コモドゥス編」ではもう1人の主役はほとんど出番はありません。「オデュセウス編」ではしょうちゃんは結構出ていて、「オデュセウス編」にしかない場面などもあったのに、「コモドゥス編」にはさきなのそういった場面はありませんでした。せっかくのダブル主演なので、もっと2人の絡みがそれぞれのヴァージョンであった方がおもしろかった気がします。どちらもメインを恋愛モノにしてしまったので仕方がありませんが…。
今回のワークショップで主役の他にも初めて見る下級生もいて今後が楽しみになりました。特に太陽の剣のリーダー、煌羽 レオは特徴のある声で目立っていました。