観てきました。

こんなにお笑いなの(@_@)?が一番の感想です(笑)。もっと、かっこいいダンス満載のエンターテイメントショーかと思っていました。いや、これも十分エンターテイメントでしたけど(^_^;)。とにかく、オープニングをかっこよく登場したあとは、コントの連続。そう、衣装替えの激しいまさしくコント!あんなかっこいい人が…、あんな綺麗な人が…。かなり唖然(^_^;)…。慣れると今度はどんなことしてくれるんだろう?と楽しくなりました(^ ^)。

玉野さんを舞台で見たのは初めて。こんなに何でもやる人だとは知りませんでした(笑)。タップはもちろんかっこよく、その他は大笑いの扮装多数でどこからそのアイディアを?と考えてしまいました。吉野さんはかっこいいシカネーダ様が…の扮装の数々(^_^;)…。本人は楽しそうで何より。東山さんは大阪人とは知りませんでした。その綺麗な風貌に不似合いなおもしろさにファンになりました。“妖怪”はかっこいい~!再演なんですね。うなずける素晴らしいダンス&構成でした。(ここが唯一のシリアス場面かしら)西村さんは達者な人ですね。素の喋りもおもしろい人でした。原くんはかつてのアイドルからは考えられない太り方(笑)。途中、出演者にデブと言われていましたが、15キロ太ったって本当かしら。それにしても体が重そうでした(^_^;)。そのお陰でまるでIKKOさんの真似が似すぎ(笑)。若手の相葉くん佐々木くんは本当に若そうでダンスもノリもキレていて良かったです。あすかはダンスはイマイチですが、歌と姫ぶりは似合っていました。かなめさんとデュエットやら、「うたかた」やら夢のようです(笑)。かなめさんは年を感じさせない美しさ!この作品ではかなめさんのアニメ声や男役声のたくさんの声色がとても活かされていました。“妖怪”での歌もかなめさんの声ならではの雰囲気が良かったです。

この作品の代名詞らしい「五十音順ヒットメドレー」では知らない曲もありましたが、めまぐるしく変わる場面に大いに楽しみました。個人的には「うたかた」が最高!イントロでワクワクして、ちょっと変な扮装のかなめルドルフとあすかマリー(^_^;)。最後にはしっかり銃弾の音に2人で反る振りまでまんまにやってくれて非常にウケました。五十音最後は「ん」。そこで歌われたのは「ん」のハミングで始まった“SEASON OF LOVE”。私の大好きな「RENT」の中の大好きな曲。舞台と同じく一列に並んで歌ってくれて感無量でした。

カーテンコールが何度もあり、その度に深く長く頭を垂れる玉野さんが印象的でした。「また来ます」と言ってくれたので期待していますよ!とっても楽しかったです(^ ^)v。また、是非大阪へ!

P.S.「悪寒が走る」とスケバンあすかとツッパリ西村さんが言う場面で、突然、おかんの格好で舞台を全速力で走って横切る玉野さんに大爆笑!何故にこんな一瞬に力を注ぐのか(笑)?ちなみに「おかん(お母さん)が走る」です。


脚本・構成・演出・振付 玉野和紀
出演 玉野和紀/吉野圭吾/東山義久/西村直人/原知宏/相葉裕樹
佐々木喜英/遠野あすか/涼風真世