初日以来の2回目です。
予想以上に“進化”を遂げていて驚きました(@_@)。
客席は正直で場内満員!梅芸公演で3階のてっぺんまで満員なのはあまり記憶にありません。
会場の外にはさばき待ちと思しき人、人、人…。すごいことになってきました。

ナウオンやプロダクションノートで度々音楽に触れて耳に馴染んでくるとどの曲も心地よく聞こえて
きて不思議です。

今日はロミオとジュリエットのやりとりが真にせまってきて、ジュリエットの死までの件は特に泣け
ました。ねねは本当にこの役が念願だったのだと伝わってくる熱演でした。

このお芝居のラスト和解の手を取る2人の母親はかなりいいキャスティングだと思います。どちらも
歌手で、ころちゃんは良く使われていますが、かぁは大役はほぼ初。(博多座のアナ・マリアぐらい
かな)2人の声質の違いがデュエットに効果的で良かったです。

正直言うと、ねね、てる、とよこ、さゆみ、ソロをもらっている人の歌唱力がもっとあればなと残念な
思いもしています(^_^;)。

一言の声も発しないダンサー2人。“愛”は小池先生の創作だそうですが素晴らしい~!さすがの
脚色力で宝塚らしい仕上がりになっていると思います。“愛”の「礼 真琴」男役だそうですがそうは
見えないところが逆に良く、しなやかなダンスも素敵でした。

カーテンコールはまるでコンサートのような手拍子でモンタギューもキャピュレットも関係なく笑顔を
交わす出演者たちに大いに癒され楽しめました(^ ^)。

観る回数を増やしたいけれどチケットがないぞ~(笑)。

追記
どいちゃんのバトン、短くなってない?気のせいか…。