2回目です。

怒涛の休演ラッシュは続いていますが、主要な役は全て復帰しています。何よりだとは
思いますが、少し“役替わり”気分で観てみたかった気もします(^_^;)。

初見の時も思いましたが、やはり作品+演出がとてもよく出来ていると思います。小池
先生の「作」はあまりいいと思った作品はないのですが(^_^;)、「脚色」とか「演出」は素晴
らしい!今回の航空機を映像処理にしたり、盆がまわっている間に場面が自然に回想
シーンに変わったり、せりも銀橋もすっぽんも大劇場機構をフルに使っての演出は見事だ
と思いました。

何より、あんなに暗い(照明が)舞台なのに全く眠気が襲ってこないのはすごい(笑)。
かなり、気に入ったのでもう1回観たいな~。