
観て来ました。
昨日までグズグズ迷っていましたが、意を決して行って来ました。駅から大劇場へ向かう
までがかなり暑くてバテました(^_^;)。(残暑が厳しい(>_<)…)。チケットは無事に手に入り
早々に客席につきました。
お芝居は宙組中日公演を観劇しているので何の期待もせず、覚悟して臨みました。
幕開きから変な博多弁らしきを聞かされ(中日は土佐弁)いきなりゲンナリ(ーー;)。
客席からも笑いが洩れ、なにゆえこの“方言”を無くしてくれなかったのかと…。
中日版と大きく違うのはオスカルの扱い。完全に相手役状態の大きな扱いでセリフも本来
のものがほとんどなので違和感なく、一番まともな人(^_^;)に思えました。外伝に“今宵一夜”
があると思いませんでした(@_@)。何故か外でしたが(^_^;)(^_^;)。みわっちは成長著しく、
オスカルも板についていて良かったと思います。
“バステューユ”には外伝ではもちろんアンドレが参加(笑)。勝利を知らせるフランス国旗
が振られる時、撃たれて瀕死のアンドレを片腕を撃たれたアランが支えて幕が閉まります。
なんだか、歴史を変えられているような変な感じでした…。
アンドレの死をマリーズに知らせにくるのはやっぱり、マロングラッセ。無駄に長々と説明
台詞が続きますが、中日版の「二人は革命前夜に結ばれた」と言う無茶なセリフ(^_^;)は
無くなっていました。(当然です!)
全ツ、中日版にはあったプロローグがなかった分、フィナーレらしきが付いていました。
死んだ人がせりあがって歌うのは宝塚では定番なのでこんなものかな…。

一方、ショーは楽しかったです!さすがは藤井先生、外しません!
赤、黒を貴重にした衣装がかっこよく、群舞も見応えがありました。ちょっと変わったところ
ではミュージカル仕立ての「Men's Exciter!!」がおもしろかったです。お笑いまとぶの本領
発揮です。ここはアドリブし放題でしょうからきっともっとおもしろくなるはず!
今回、2番手デビューの壮ちゃんの衣装が、羽根がそれらしい扱いで嬉しい限り(^ ^)。
彩音に続く娘役はれみやきらりっぽいのに最後の3組のデュエットにはあまちゃきと姫花が
使われていてなかなか興味深い…。
芝居はとてもじゃないけれどリピートは無理(ーー;)。でも、このショーなら我慢して通うか(^_^;)。
