彦根に行ってきました。

遠い…。大阪から優に2時間かかりました。駅からの移動も大変で、会場の近くには
な~んにもなし…。おかげで会場到着から終演までほぼ会場付近に缶詰状態…。
事前にある程度知っていたのでよかったですが、やはり、かなりの田舎でした(^_^;)。
会場はとても綺麗でしたけど(笑)。(ありがちですね)

夜公演が終ったのは21時20分!会場を出るやタクシーに乗って彦根駅へ。なんとか
新快速に飛び乗って大阪についたのは23時…。疲れました…。

公演の方は楽しかったです(^ ^)v。特筆すべきはとうこが本当に嬉しそうで公演中も
挨拶でもこの“凱旋公演”が念願だったことがヒシヒシとわかりました。初日の梅田
でもこの滋賀公演の話をして、この日の挨拶でも「この日を待っていた」とまで言って
いました。ここまでふるさと意識の高い人だとは思いませんでした(^_^;)。

「ネオダン」では本来、キザって言う掛け声に“滋賀的単語”連発で会場の笑いを
誘っていました。ひこにゃんだの、ふなずしだの、たねやだの言う度に脱力しました(^_^;)。

「オール・バイ・マイセルフ」で会場に現れると、ちょっと見たこともない穏やかで優しい
表情で会場中を見渡しながら歌う姿に胸を打たれました。その表情が“ふるさと”だから
出たのか、退団オーラなのかはわかりませんが、意外なほど(^_^;)いい表情で普段は
客席を歩くとうこをずっと目で追ったりはしないのですが、この時のとうこの表情から私は
目が放せませんでした。今まで観た(聞いた)中で最高の「オール・バイ・マイセルフ」
でした。(夜公演)

挨拶では昼、夜とも花束贈呈がありました。(支援者&湖南市市長)
内容もふるさとネタでした。「滋賀から週3、2時間半かけて稽古に通っていた」「私がいた
ころは(市ではなく)甲賀“郡”でした(爆)」「滋賀を誇りに(退団する)最後まで頑張る」等など。

夜公演では鳴り止まぬ拍手に緞帳前まで大羽根しょって出てきてくれました。
「(上着を)脱いでたんですけど(笑)…」と笑いを取るのも忘れずに(^ ^)。

移動に苦労した甲斐のある楽しい滋賀公演でした(^ ^)v。

 ↓さすが地元(笑)!