2回目です。

これは昨日と同じ作品でしょうか(^_^;)?
すっかり印象が変わりました。さすがに「初日は舞台稽古」と言われる花組らしい(^_^;)。
昨日、ことごとく笑われていたシリアスな場面(聞けば原作通りらしい…)が一日にして
お笑い場面から脱却!素晴らしい~!“間”“言い回し”等に変化を付けて、客席の笑い
が場面を台無し(^_^;)にすることはありませんでした。

壮ちゃんの一人語り、アランとの友情の場面は周りに涙している人が続出(@_@)、一日に
してこの変化は驚愕でした。私もすっかり感動して壮アンドレにハマりそうです(笑)。

相変わらず、脚本は感心しませんが、見所はかなりあるなと思える作品にはなっていま
した。オスカル、アンドレが熱演すればするほど、アランとディアンヌの現代の場面が異質
でせっかくのテンションが落ちているように思えました。主役二人の場面が“いらない”と
思える脚本って(ーー;)…。そんなわけで観るべきは回想場面です。ここを観るためなら、
ツアーの終盤にでももう1回観たいなと思えました。(多分もう観られないけれど…)

組長挨拶で「唯一の兵庫県出身者!」と言われ「は~い!」と喜んで手を上げる壮ちゃん
がかなり可愛かったです(^ ^)v。壮ドレ、最高~!