今日は“女優”マルグリット・サン・ジュスト様のお茶会でございました。

今回の役づくりはかなり小池先生やワイルド・ホーン先生の意向に沿ったもの
らしく、観劇時に疑問に思ったことはほぼ小池先生の指示によるものとわかり
ました(笑)。

“女優”の役づくりは今までやってきた女優役とはとは全く違う、当時かなりの
インパクトだったらしい「フランス女優」のイメージを両大先生より求められたそう
です。髪形もそれに沿ったもので、いわゆる宝塚の娘役がやる役とは全てが
違うそうです。

グラパンに扮したパーシーと一瞬、至近距離で触れあうのに全く気づかない
マルグリットはおかしいと思っていたら、あすか自信もハッとする芝居を入れたら
K先生に(笑)「それは違う」となおされたそうです(^_^;)。普通、新婚の旦那の手が
触れてるのにわからんか~(笑)?とかいう疑問は却下のようです(^_^;)。

普段の宝塚作品と違うのは曲の長さ。1曲1曲がきちんと完結していると言うか、
ドラマになっていて(あとでCDになるからとも言ってた(笑))序盤からここまで歌う!?と
思ったそうですが、今はすっかり慣れたようです(^_^;)。

そんな大曲のひとつ。「 When I Look at You 」を歌ってくれました。オケの大音量なし
に聞く歌は歌声がリアルに聞こえてきて感動しました。いや~、素晴らしい!

印象的だったことを少し。

・コメディ部分も多い作品だが自分は全く関わっていない(笑)。
・パーシーに惹かれたのはまっすぐなところ。
・マルグリット以外なら恋人たちの誰でもいいからやりたい。
・一番好きな歌は「You Are My Home」。不協和音をわざといれてある。
・好きな衣装はやはり仮面舞踏会の衣装。黄緑も好き。
・グラパンを蹴ろうとする振りはお稽古終盤にK先生が突然入れた。お稽古場が爆笑に
 なって、おもしろい場面なんだと認識した。
・グラパンがああなったのは(笑)舞台に乗ってから。
・グラパンのアドリブに笑ってしまったことは今のところ(笑)まだない。
・最後にパーシーの汗を拭くのは指示のもと。よって布もちゃんと小道具。

明日も観劇いたします(^ ^)v。