
観てきました。
B班の初見にして千秋楽です。
役替わりがあるとかなり印象が変わりますね。今回、一番驚いたのはみなこのアニスン。
こんなに目立つ役立ったかしら(^_^;)?と思ってしまうほどのインパクトで「あぁ、クライドは
本当にこの人が好きなんだ」と初めて理解出来ました。ストーリー的にはこちらが正解で
目からうろこが落ちる思いでした。クライドとアニスンの絡みがあんなに濃厚だったのを
初めて観ました(笑)。
ジェレミーの真那春人、みっくんはお芝居が情熱的でとうこのジェレミーに似ていました。
A班のきらもお芝居はうまかったのですが、若さの割りに落ち着いた感じがちょっと、役の
感じとは違うかなと思っていました。みっくんジェレミーは最後、ボニーとクライドを見送り
呆然としています。そして、銃声の音を聞くやこちらの胸が締め付けられほど泣き崩れて、
ビリー(きゃびぃも好演!)に支えられて袖に入っていきました。
A、B両方で主演を務めたてるはかなりの貫禄がついていました。劇団の思惑は知る
ところではありませんが、舞台の雰囲気からするとてるは早くに番手が上がりそうな気が
しました。一番若いとは言え、一期上のちえはもう2番手ですものね…。