
気が付けば、千秋楽。
何と前回観劇したのは初日(^_^;)…。
役替わりもあるし、もう少し観劇したかったのですが、叶わずに初日と千秋楽のみ
観劇と極端な事になってしまいました。おかげで幕開きの婦人達の中にみりおを
みつけ、キャーキャーと思っていたり、初めて観るあいあいジャッキーをもの珍しげに
眺めたりととても大事な千秋楽にしては視点がズレている感じでした(^_^;)。
それでもかなみの登場に一際大きな拍手が起こると、我に返り「そうそうかなみを
見なくては」と思わされました。かなみは本当にキラキラと輝いていました(^ ^)v。
歌声も相変わらずの美声で聞きほれました。
初日以来の舞台は2幕の幕開きのタップに大手拍子が入っていて驚いたり、
虎と戯れる(笑)ビルに合わせるようにオケの人が何人も動物のぬいぐるみを掲げて
いたのに大笑いでした。「はいはい、仕事に戻って」(笑)とかビルに言われていました。
あそこは音がないので可能なんですね。あとからわかりました。
わかっていても最高にハッピーになれる大団円の最後が大好きです(^ ^)v。
扇を下ろすギリギリまで追っていたかなみの表情。ビルに抱きついたとたんに見え
なくなる(^_^;)のがちょっと残念でした。きっとクシャクシャの笑顔だったろうな。
サヨナラショーは別項で。
退団者の挨拶はえりおっと、まちお、タキちゃん、かなみの順でした。
まちおの同期からのお花渡しは予想通り、とうこが登場。組からのお花を持つ
あーちゃんととうこを両サイドにして、どちらからお花を先にもらうべきかとまどっている
まちおがプリティでした(笑)。とうこはまちおに何事かささやいて笑顔で去っていきま
した。タキちゃんにはこれまた予想通りみつえさんが登場。挨拶の中でサヨナラショー
の曲をみつえさんに振付を受けたと明かしていました。さすがに挨拶に慣れたタキ
ちゃんの挨拶はしっかりしていました。そして、かなみ。同期からのお花はみわっち
でした。月組に同期がいないことを知らなかったのでちょっと意外な感じがしました。
かなみは泣きながらの挨拶でした…。一言一言ゆっくりと、宝塚が夢の世界であった
こと、この地を愛してやまないこと、支えてくれた人への感謝、そしてあさこの隣にいら
れたことが幸せであったこと等を語っていました。
ムラの千秋楽は本当に最後ではないけれど、なんともいえない温かさがあって大好き
です。ここでかなみを見送れたこと嬉しく思います(^ ^)。
最後に、大劇場千秋楽の組長の代わりに大役を務めたこしりゅう。初の大役にもかか
わらず素晴らしい出来だったと思います(^ ^)。お疲れ様>こしりゅう。これからも期待
しています。
追記:お芝居のフィナーレでは娘姿。サヨナラショーの少人数口には出ず、最後の全員
集合のラインナップの中で黒燕尾の男役姿に変身していたみりおにビックリ~(笑)。