着々と観劇回数を重ねております(^_^;)。

日を追う毎に熱さを増す舞台を楽しんでいます(^ ^)v。とうこの歌は本当に芝居に
マッチしていて雄弁で聞き応え十分です。元からある寺田先生の曲も、新曲もうまく
出来ていて感心します。それに柴田先生の歌詞ですからドラマティックなことこの上
ありません。ラスト近く絶望の中歌う「♪なぜなんだ」は正に絶唱で胸を打ちます。

立身出世を夢見て、野望でギラギラしていた青年が死を迎える時、「愛に包まれて」と
清清しい表情を見せる。その後の、マチルド、レナール夫人の独白もよく出来ていて
とても好きなラストシーンです。

ドラマシティで観劇するのはラスト1回。しっかり観てこなくては。