いよいよ、おさの見納めの日がやってきました。
最近は前楽の日にもペンライトが配られるんですね。
こういうの物を手にするといよいよ、最後なんだと実感します。
ペンライトは名前だけのシンプルなもの。公演名、日付入りのペンライトは
明日かな…。

本公演は淡々と進んだ気がします。もちろん、客席の拍手、手拍子は一際
大きかったですが。

そして、サヨナラショー。とにかくおさが歌いまくりです。これだけハードな公演を
続けてきて、どこにその余力が残っているのかと思えるほどすごい歌唱でした。
YOSHIKI作の「世界の終りの夜に」に始まり、おさの主演作の主題歌が次々と
歌われました。特に銀橋で歌った「落陽のパレルモ」は絶品でした!!
もちろん、まとぶやあやね他の花組生との絡みもありましたが、どうしても当時の
出演者の顔が浮かんできて仕方がありませんでした。(例えば、あさことかあさこ
とかあさことか(笑))絶対あると思っていた「エリザ」がなかったのは意外でした。

最後の曲はオリジナルでしょうか?本舞台には花組生全員がいて、おさは赤い
バラをまとぶとあやねから受け取って銀橋をバラを投げながら渡りました。
投げ方が様になっていなかったのと、最後に残った全てのバラをどさっと下手端に
投げたのが笑えました(^_^;)。(明日はもう少し計算して投げてね)

幕が下りるととーぜんのようにカーテンコール。このサヨナラショーの白い衣装で
再び幕が上がることは明日はないんだなと思いながらおさの挨拶を聞いていまし
た…。

おさの清清しい表情とその素晴らしい歌声を胸に刻みました。

追記:客席にはみどりがいました。