観て来ました。

あまり予備知識なく観たので、始め人物の相関関係がよくわかりませんでした(^_^;)。
特にギャング関係…。まりえさんは本人が登場する前に役名が先に出てきて、
しかも既に死んでて(^_^;)、理解するのに時間がかかってしまいました。
登場人物には実在の人物がかなり混じっていて、おそらくその人物を知っていれば、
もう少しスムーズにお話がわかると思うのですが、あいにく全く知識がないので、
その分、お話のおもしろさが半減した気がしてもったいなかったです。
もし、リピートするならきっとおもしろいだろうなと思いながら劇場をあとにいたしました。

らんとむは髪の毛がかなり明るい感じになっていました。彼女には濃い色の方が
似合う気がしました。歌い方はどうなんでしょう?あの発声というか何と言うか、
空気が抜けたような歌がどうも苦手です(^_^;)。下手ではないと思うのに、普通に
歌えればいいのにな。役に合った軽い感じの雰囲気が良かったです。

まさみはうまいんだけど、「美しい」と言われるヒロインではちょっとないかな。
ダンサーの真ん中で登場しても華が足りない感じがしました。黒塗りなのも損をして
いるかな。タップはかなりうまいと思いました(^ ^)。

えりこってこんな背が高いの(笑)?低いとは思えないらんとむよりもかなり高くて
まずそれにビックリ(^_^;)。クールな顔立ちがちょっとえらそうなエリート役に
似合っていました。やっぱり、某韓流スターにそっくりですね(笑)。

アリスはやっぱり目立ちますね。今回は妹役ですが、その幼い雰囲気から脱したら
大人の役も見てみたい気がしました。

まりえさんのお芝居は好きです(^ ^)。優しい人柄が役ににじみ出ています。
ギャングスターなのに人間味が溢れていました。(^_^;)。

フィナーレは大野作品の定番(?)のタップで楽しかったです。やるのは大変そうですが、
タップは見ていて楽しいです(^ ^)v。

追記
1.物語の中に「クレオール」が出てきてビックリ。ここまでリンクしているのかと思った(^_^;)。
2.「ルパン」の登場のさせ方がおしゃれですね。斎藤作品とは大違いだわ…。