
初日に行ってきました。
思っていたより地味な感じでした。
同じクンツェ&リーヴァイの「エリザ」も「M!」も大好きですが、
これはちょっと(^_^;)ですかね。
物語自体もですが、ここが!という名場面が見当たらない…。
どちらかと言うとマルグリット(今日は新妻さん)の方がアントワネットより、
インパクトがありました。(曲数も多いのかしら…)
作者が同じなので仕方がないのでしょうが、所々、これは「エリザ」の曲のイントロと
そっくりとか「M!」で聞いたような曲などがあったのが残念でした。
フェルセンのソロなどは「あ、ヴォルフガングだ」と思ってしまいました(^_^;)。
凱旋公演の今さんだと違う印象かも知れませんが。
キャストではボーマルシェの山路さんが非常によかったです。アドリブの語りを聞いて、
あ、関西の人だなと思ったらやっぱり三重の人でした。
これだけ歌ったり、喋ったりを聞いたことがなかったので嬉しい驚きでした。
あとは禅ちゃんが良かったです(^ ^)v。あののほほんとしたルイ像が憎めなくて好きです。
本来なら役替りだし、もう1度は観たいところですがちょっとその気にはなれないですね(^_^;)。
残念ながら…。
リピーター割引があるんですね。ただ、観劇した当日に買わないといけないという
かなり強引なルールだったのでご遠慮しました(^_^;)。
