星組に続いて、雪組も観てきました。

一部が組のオリジナル以外はほぼ星と同じ構成でした。
やはり組の違いがはっきり出ていました。
星は割と個々の個性が出ていたのに対して、雪はまとまりが良く、
群舞が非常に綺麗でした。

雪は歌姫“麻樹ゆめみ”(ダンスもうまいが)が出演していたのが、
かなり作品を高めていたと思います。
「自己紹介」の歌は星と同じ歌とは思えない(^_^;)程でした。
「コーイ・ヌール」「フラッシュダンス」も安心して聞ける歌唱でした(^ ^)。

星のあかしのようにセンターを務めたのはせしる。少し小柄ながら汗だくで
予想以上に踊っていました。ただ、「ブエノスアイレス」の歌は踊った直後で
大変だとは思うけど、もうちょっと音程を合わせて(^_^;)歌ってくださいませ。

もう1人、目についたのは“祐輝千寿”。かなり踊れる人みたいですね。
せしるに次ぐような位置で、「コーイ・ヌール」でのデュエットもよかったです。
みわっち似でしょうか(笑)?

キングは間奏曲的な「タップワゴンA」が目立つところでしょうか。
星ではピンクのつなぎでしたが、雪は黄色のつなぎでした。
(プログラムはピンクって書いてあるけど(^_^;)…)

他は顔と名前が一致しないのですが、“梓晴輝”と“彩凪翔”のタップは軽やかでした。
(下級生の方がタップが得意に見えますね)

雪組オリジナルの「愛のグラン・スカイ」はありがちな恋のトライアングルを
ダンスでという場面でしたが、本公演だと最後は撃たれるか、刺されそうですが(笑)、
ハロダンだと握手して仲直りというのがいかにもで微笑ましかったです。
場面もとてもよく仕上がっていました。

特に贔屓を観るでなく観る場合、ダンス公演としては星より雪の方がいいかなと
思いました。まぁ、好みでしょうけど(^_^;)。
さて、宙組はどうするかな…。