とある状況を経験すると、我が家のうさぎは毛布の有り難みを感じる様です。
おはようございます。チョビです。
また久々になってしまいました。
私が体調崩したり、なんやかんやあってブログを書く心と体の余裕がありませんでした。ふぅ。
極め付けが、一昨日の夜中から始まったゆめめの体調不良。
完全に昨年のゴールデンウィーク(5/5)にピアが陥った状態と一緒でした。
食欲が無くなり、水も飲まず、トイレもしない、ぐったりしている…という状態。
健康診断の時に先生に相談して、前もって整腸剤のお薬を貰っていました(年末年始の病院が営業していない時の為に相談しました)
『同じ様な症状の時は飲ませていいですよ』と言われていたので、注射器型のスポイトでお湯でふやかしたペレットで薬をサンドして飲ませました。
いつもなら、飲んで2時間後くらいには症状は改善されて牧草を食べ始めるですが…。
この日は全く症状が改善されません。
この時点で夜中の3時過ぎだったので、とりあえず子供達の学校もあるし…少しだけ寝ようと布団に入りました。
朝6時に目が覚めてゆめめを確認するも、状況は変わらず。
もう一度薬を飲ませて、症状が変わらないのを確認して病院に連れて行きました。
診断の結果は、何か明確な病名は不明なままでした…。
左の舌が奥歯で傷付いた様な跡が少しあるけれど、直接的な食欲不振の原因では無さそうとの事。
先生からの提案で、奥歯をトリミングして栄養補給の点滴と腸の働きを良くする注射をする事に。
『ちょっと暴れたので鎮静剤を打ちました』と先生からお話しがあり、戻ってきたゆめめはぐったり反応が無い状態。
その姿があまりにも衝撃的過ぎて…心にかなりのダメージを受けました…。
母が手術後麻酔の切れていない状態で病室に戻って来た姿を見た時と同じ衝撃でしたね。
鎮静剤の効果だと分かっていても苦しいものです。
先生の話しによると『30分くらい経つと覚醒し始めます。早ければ夕方には食欲が戻ると思います。戻らない場合は、注射器でご飯と薬を飲ませてあげて下さい。翌朝まで症状が変わらなければ、また連絡下さい。』という事でした。
一旦帰宅し、ゆめめの状況が見える位置で待機していました。不思議とまともに寝てなくても心配過ぎると眠くならないんですね…。
先生の話しよりは遅かったですが、鎮静剤の効果が切れて覚醒しました。
しかし、夕方になっても8時になってもゆめめの元気は出ません。
時間が経つにつれて、私の心は焦りでいっぱいになりました。
縋れるのは先生の言葉だけ。
私の出来る事をしよう!と、夜の薬を飲ませました。
そうしたら!薬を飲んだ1時間後位に『ぷるぷるぷるっ!』とゆめめが頭を振りトコトコ歩き始めました。
『あっ!とうとう!キタかっ!?』と期待に胸を膨らませました。
歩き始める=体調回復の兆しなんですよね。
私の期待通り、ゆめめは体調が回復して牧草を食べ始めました。
りんごをあげると、りんごも食べてくれて!!
本当にほっとしました…。
今回は本当にダメかと思いました。
安心したら眠くなったので、爆睡しました。
長くなってしまいましたが…。
ゆめピアと一緒に生活する様になって、初めての修羅場だったので疲労感が半端無かったです。
何にしても、今回は良かった。
健康大事。
毎日元気に過ごしてくれる事の喜びを噛み締めています。
では、また。
